EDMのリズム・4つ打ちとは何かをインターネットで調べた

kick logic pro

こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

自分まとめ用です。もうね、DTMをやろうと思えば、先人が善意でインターネットにあげてくれているわけでして、わざわざ音楽教室に通わなくても、ある程度はDTMのやり方がわかるんですよね。いい時代に僕は生まれました。

ということで、自分まとめ用に今回は4つ打ちについてまとめます。

4つ打ちとは?

まずは、おなじみwikipediaで4つ打ちの定義を調べました。

4つ打ち(よつうち)とは、主にダンス・ミュージックにおいてバスドラムにより等間隔に打ち鳴らされるリズムのことを指す。曲の中でバスドラムを使い、1小節に4分音符が4回続くリズムであることからそう呼ばれる。ディスコとエレクトロニック・ダンス・ミュージックで多用されるビートである。簡単に言えばダンス・ミュージックにおいて「ドン・ドン・ドン・ドン」と延々と低い音が入っていれば、そのことである。

1小節を4つに分けたときの拍頭にバスドラムがきているのが4つ打ちか。でも、なんで、バスドラムなんだ・・・と思ったわけです。j-popっぽい音楽を作ってると、普通、ドラムで言えば、スネアの高い音だったり、ハイハットでリズムをとるんじゃないかな?と思ったわけです。バスドラムみたいな低音が拍頭にくることはそんなにない・・・と思うわけです。(そういう曲もあります。)

と思ったら、wikipediaに載ってましたね

その始まりはモータウンのテンプテーションズの元ボーカリストであったエディ・ケンドリックスが1973年に出したシングル「ガール・ユー・ニード・ア・チェンジ」(英:Girl You Need A Change Of Mind)という曲にて、ドラマーがそれまではスネアで均等にリズムを取っていたところを、たまたまバスドラムに変えて録音したのが初の4つ打ちの楽曲という説

やっぱり最初はスネアでリズムとってたのをたまたまバズドラムに「Girl You Need A Change Of Mind」ってどんな曲なんだと思ったので、youtubeで調べました

公式がなかったので、適当にとってきました。

4つ打ちの音楽って何か?

まあ、概念の理解ができたところで、具体的にどんな音楽なのかわからないと、よくわかんないですよね。僕もよくわかんないです。ということで、適当にあさりました。

まあ、いろんな洋楽がまとまっているので、オススメです。

サカナクションの山口一郎さんが「わかったフリのアーティスト用語」というコーナーで取り上げた回です。

DTMやってる人にはおなじみスリープフリークス。

ドラムの生音はリズムつかみやすいので、midiの打ち込みから入らず、ドラムレッスン系の解説動画を見ることは多いですね。

比較のために8ビート、16ビートの曲も

ちなみに4ビートのほか、8ビートや16ビートもあるわけですが、比較のために8ビート、16ビートの曲もあげときます。

8ビート

16ビート

比較になってなかったらごめんなさい

DTMで4つ打ちをやるなら

4つ打ちが理解できたところで、midiで打ち込んでいくわけですが、おかどさんの動画がLogic proの画面で4つ打ちのドラムパターンを実際に動画で解説してくれているので、わかりやすいですね。

記事系なら、スタジオラグへおこしやすさん。

それぞれ音源がアップされてるので、手を動かしやすい。

さいごに

いったん4つ打ちをまとめました。4つ打ちの音楽作ってみたいなあと思ってきたので、気が向いたらアップするかもしれません・・・・


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