落ち着きがなく、仕事でのケアレスミスが多いADHD(注意欠如・多動性障害)な僕が救われたマンガ「私って、ADHD脳!?」

私ってADHD脳

こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

私って、ADHD脳!?

仕事で困っていたんですよね。スケジュールは守れない、タスク忘れ、やりたいことばっかり行動して優先順位がつけられない・・・・あげたらキリがないですが、本当困っていました。周りはできるのになぜできない・・・というか、周りは苦でもなく、当たり前のようにできるんですよね。本当すごい。なぜ、僕はできないんだと思うことが多かったです。

きっかけは、はあちゅうさんのツイート

そんな時、ツイッターをだらだら見ていたら、はあちゅうさんのツイートを偶然見たんですよね。

正直にいうと、自分が発達障害だなんて認めたくないわけですよ。1ミリも認めたくはない。自分は普通じゃないんだって思ったら、恥ずかしいし、自分がADHDだと思って行動とかするのは億劫なんですよ。ストレスでしかない。

だけど、はあちゅうさんは、

ADHDの本かと思ったら、全ての社会人がやったほうがいいことが分かりやすく漫画で描かれていた。

すべての社会人がやったほうがいいことって書いてくれたんですよね。「別に障害者ではなくても、読んでいいんだ!仕事に困っているから、読んでみよう!」という気持ちになったんですよね。はあちゅうさん偉大。

ADHDとの向き合い方

このマンガは、出版社に勤めている女性が仕事で困っていることを例に、どうやって自分のADHDと付き合いながら、解決していくか?というすごく現実的な内容のマンガです。ADHDの人ではなくても、誰もが出くわしたことのある、ケアレスミス、遅刻、タスク過多、締め切り遅れなどなど、様々な仕事の悩みに対して、すごく現実的な解決策を言ってくれていて、本当に助かります。

なので、みなさんぜひ、読んでみてください。ADHDの方ではなくても、特に新卒で社会人なりたての人が読んでも勉強になるかと思います。

ちなみに、僕はこのマンガを読んで、心療内科にも初めて行きました。そこで「ADHDの気があるね!」と言われ、重症ではなかったものの、自分をやっと認めるきっかけになりました。やっと一歩踏み出せた感覚ですかね。

自分がADHDであることがわかったら、この本見ながら少しずつ生活改善していくことが本当大事です。あくまでも少しずつ。完璧主義はダメ(自戒)

その上で大事なことは2つあると思っています

  • 自分がADHDという病気であることを認めること
  • 病気であることを認めつつ、悲劇のヒロインにはならないこと

この2つのバランスかなと思ってます。

自分がADHDという病気であることを認めること

まず、「自分がADHDという病気であることを認めること」ですが、結局、自分がどんな病気なのか、自分がどんなことをしやすい癖を持っているのかを認めないと、何も改善が進まないです。トンチンカンな改善ばかりしたり、気合いで治そうとする人が多いですが、むしろ逆効果かなと思っています。

まずは、恥ずかしくても認めること。知っているのは自分だけでいいですよ。自分の中で認めることが大事だと思っています。

病気であることを認めつつ、悲劇のヒロインにはならないこと

次に、病気であることを認めつつ、悲劇のヒロインにはならないこと。ついつい病気と診断されると、「私ADHDだから・・・」と言い訳しがちですが、言い訳するのは本当に良くない。無理をすると心身に負担をかけるのでダメですが、言い訳をせず、少しのことでもいいので、改善することを心がけた方が絶対いいです。

一人でできないなら、家族でも友達でも仕事の同僚でも巻き込んで知ってもらった方がいい。ちなみに、僕は一人ではなかなか解決できない、ないしは、解決するのに時間がかかるので、周りに協力してもらっています。あくまでも協力。

ADHDなりの恩返し

そりゃ周りは大変なわけですよ。自分は当たり前にできることができないわけだから。だから、無理強いして巻き込んではいけないけれど、もし、協力してくれるなら、何かしらの形で恩返しをした方がいい。

余談ですが、僕なんかは多動的なので、やたら人脈が広くて、合コンを開催したりとか、のめり込んだら時間を忘れて没頭するので、そこで得たITやパソコンの知識で親にできないことをやったりとかしています。これが僕の恩返し。

さいごに

余談も多かったですが、このマンガは比較的受け入れやすいかなと思うので、ぜひぜひ読んでみてはいかがでしょうか???


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