人工知能IBM watsonを触りたい非エンジニアが見るべき「think watson」3選

think watson

こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

AI触っている理由

最近、人工知能を触っています。「あっ、流行り物に飛びついただけか、このハゲは。。。」って思ったそこのあなた。あながち間違っていないです・・・まあ、でも流行り物でもなんでも、まずは飛びついてみるのが大事かなと思います。

ただ、流行り物に飛びついたわけではなく、普段サラリーマンとしてやっている仕事の業務を改善できないかなと思い、触っています。サラリーマンやっていると、面倒くさいことだらけなんですよ。出勤退勤をいちいちやんなきゃいけなかったり、一個一個システムの仕様を確認しなきゃいけなかったり(普段は、IT企業に勤めてます)、MTGの議事録で誰がなんの発言したかメモ取らなきゃいけなかったり。全部当たり前ですけど、大変なんですよ。

そこをプログラムを使って自動化し、学習をしていって、僕が組んでいないプログラムでも、「これはこういうことをやりたいんじゃないかな????」と勝手に人工知能が判断してくれたら、今までやったことあること、ないし、やったことあることからある程度推測できることは人工知能に任せれば、僕も自分のやりたいことだけできるなと思ったので、やってます。

まあ、いま、優秀な人たちがその人工知能の開発をして、普通にプログラミングをやったことがない人でも、人工知能を使えるように頑張っているわけです。いわゆる人工知能は人間の拡張知能であるみたいなことです。なんですが、まあ、そんないい時代を待ってられず、まだエンジニアぐらいしか触っていないだろう(システムとかはエンジニアではなくても導入していると思うけど)人工知能を触っています。

僕が触っているのはIBM watsonです。

watson IBM

まあ、なんでかというと一言でいえば、有名だから。まあ、インターネット上にいろいろ開発の仕方が載っているのが一番多いのが、watsonだったので、watsonを触っています。あと、IBM watsonは無料で1ヶ月間は触れるので。watsonと書かれているところにリンクを貼ったので、まずはIBMIDを登録して、bluemixに入ってみてください。bluemixというのは、クラウド上(まあ、PCにインストールしなくてもウェブ上でできるということ)でwatsonの他にもIotやデータベースのAPIを触れる機能をいっぱい集まった場所(プラットフォーム)です。bluemixのwatsonというカテゴリーにいっぱい機能があります。こんな感じ。

watson

非エンジニアでもとっつきやすい3つの記事

まあ、IBMのIDを取得して、bluemixにもログインして、頑張ってみたわけですが、まあ、いきなりwatson触ったところで、何か動くものができないと意味がない。watsonと調べても、結構エンジニア向けの記事しかなくて、普段コーディングしていない身からすると、結構きついわけです。

ということで、非エンジニアを代表して、調べました。すると、別に非公式のtipsとかではなく、watsonがいいメディアを出してました。

think watson

その名もthink watson。まあ、他にも調べてみたんですが、一番コーディングとかの知識がいらないのが、think watsonの記事だったかと思います。まあ、think watsonの記事も膨大なので、その中から選りすぐりの3つの記事を紹介します。

音声認識してテキストに起こす

音声を認識をして、テキストに書き起こす機能を使ったものですね。コールセンターの応対に一部使われている機能のようです。curlのコマンドを使うのが結構つまづくかもしれないですが、curlのコマンドについては以下のQiitaの記事がわかりやすいです。

会話分岐の機能でチャットボット

これはマジで簡単というか、コーディングだったり、ターミナル(コマンドプロンプト)を触る必要がほとんどないので、本当にプログラミングの知識がなくても、AIが触れる優れものです。まずはここから人工知能を実感するのがいいと思いました、僕自身もこの記事からwatsonを本格的に触り始めました。

もし、作ったチャットボットを世に出して、LINEとかウェブ上でも実装させたいという場合は、Node-REDを使うと便利かもしれません。

LINEの会話から感情を読み解く!?

これはまだ僕自身触っていないのですが、楽しそう。こういう人間の感情すら、大量のデータから人工知能が読み解く感じが、新しい時代の訪れを感じますよね(なんかそれっぽいこと言ってみたけど、うざいなこの文。)

最後に助言

まあ、業務を改善するために、やるわけですが、なにせ、いざIBMのwatsonを触ろうと意気込んでも、なかなかわからないことだらけで、つまづくわけです。自分が何を次やればいいかがわからない・・・・・そんな時会社のパイセンからもらったアドバイスがこちら。

何も変わらない事に鬱屈してるなら、変わる行動を起こせ
行動が解らないなら、課題を認識しろ
行動が大き過ぎるなら、極端に細切れにして、まずは一歩目を踏め

※アドバイスなので、やる、やらないはご自由に。

はい。細切れにしようよと。行動するための一歩目を軽くしようよっていう話です。で、一歩目を軽くするのに、この3つの記事は非エンジニアでもできそうな内容でいいですよって話でした。


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