民泊の経済効果が9200億になった一方でホストの平均収入が減収してレッドオーシャン化したなあって思った件

airbnb ホスト

スポンサードリンク


こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

2014年はブルーオーシャンだった

ああ、やっぱりか。そんな所感ですね。僕は今ではやってないですけど、昔airbnbをやってたんですよ。大体、2014年11月頃からやり始めましたね。その頃はまだリスティング(物件数)も相当少なくて、ブルーオーシャンでしたよ。日程空けてれば、写真なんて載せなくてもゲストから「泊めてくれませんか?」ってリクエストがくる感じでした。

事実、2014年11月〜2015年5月まで7ヶ月間ぐらいで合計外国人を70泊ぐらいさせましたからね(泊りって1日またいでいるので、ほぼ毎日)まあ、それだけ民泊がメジャーじゃなかったわけです。今は日経が取り上げるほどのことになりましたが、2014年の11月なんて、本当知っている人はわずかだったんじゃなかったでしょうか?そんな僕がairbnbを知るきっかけになった本はこちらです。

特に起業を考えてたり、これから仕事を探し始めようと鼻息を荒くしてる人にはオススメです。脱線しますが、世界にはいろんな日本人がいて、いろんな日本人がいろんな土地で生きているんだなあと思ったわけです。

2017年はレッドオーシャン

さて、若干脱線しましたが、2014年はブルーオーシャンだった(何もしなくても、ゲストが降って湧いてきた)時代が一変したわけですよ。
日経新聞の記事を引用すると、

日本人も含む1人あたり平均宿泊日数は3.4泊と前年の3.5泊から微減。貸し手の平均貸出回数は89泊と12泊減り、貸し手の平均収入も100万4830円と約22万円減った。掲載件数が増え競争が激しくなった。

平均貸出回数が減っているのは、単純に掲載件数が増えているからですね。僕が2014年11月〜2015年5月まで7ヶ月間ぐらいで合計外国人を70泊させたことを考えると、1年の平均貸出回数が89泊になったのはだいぶ減ったのがわかります。

貸出回数が減るということは、平均収入も減るということ。まあ、僕の場合、1泊を1500円から3000円の間で貸し出してたわけなので、全力で1ヶ月貸してもせいぜい9万円です。実際にそんな全力で貸し出してないので、大体月5万円ぐらいでセーブしてたわけです。まあ、でも22万円平均収入減ったというのは、ビジネスでairbnbやってる人には結構痛手なはず・・・・

時は金なり

まあ、ブルーオーシャンの時代にairbnbやってよかったなあとつくづく思うわけですが、今回のニュースを見て思ったのは、情報を早く取得して、それを形にすれば、市場ガラ空きの状態でがっぽりお金にできるということです。(僕はがっぽりしていないです)

今のレッドオーシャンの時に、僕がairbnbをやり初めても、多分そんなに成功しないけど、まだ誰も知らない昔だったから、少しだけうまくいったんですよね。よくいう市場がブルーオーシャンのうちに早めに苅りとれ!という話はこういうことかと、身をもって実感したのでした。

早めに市場を知ることの大事さを知ったわけで、情報取得能力の大事さと情報をどう生かすかの大事さを3年の年月を経て、改めて知ったわけでした

時は金なり。時間は尊い。


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">