ドキュメンタリー映画「AVICII TRUE STORIES」はアヴィーチーの孤独な闘いに迫っている

アヴィーチー,映画

こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

「AVICII TRUE STORIES」をみてきました。サマソニとか毎年のように行って、冬になるとあまりフェスがないから、なんか調子悪くなる、そんな病気的にフェス好き、EDM好きの先輩がいるんですが、その人に最初に誘われて、アヴィーチーのドキュメンタリーをみてきました。 そもそも、アヴィーチーを知らない方はまずはこちらをお聞きください。

アヴィーチーは聞いてわかる通り、世界トップクラスのEDMプロデューサーです。オバマ大統領も世界のモノやサービスが北欧のプロダクトで支えられていることを話す際、アヴィーチーを例に出しています。以下の動画です。
名実ともにトップクラスのEDMプロデューサーであるアヴィーチーの制作に迫ったのが、「AVICII TRUE STORIES」です。僕がアヴィーチーの説明などしたら、アヴィーチーファンからビール瓶が飛んできそうなので、説明はこの辺にして、感想を。

まずは、偶然にもベジータ系のハゲ方をしているのが、僕との共通点ですね。え、僕がどのぐらいハゲているかっていうと、このぐらいです。

ハゲたまご

閑話休題。

先輩から映画が面白かったかどうか聞かれたので、こう返しました。

ストレスとの闘い

映画見た人はわかると思うんですが、マジでさっきの話じゃないですが、

どんどんアヴィーチーがハゲていくんですよ。

だいたい、アヴィーチーの8年間ぐらいの音楽制作を追うドキュメンタリーなんですが、マジでどんどんハゲる。途中、自分の髪がなくなっていくことをアヴィーチー本人が自虐してますが、マジでストレスでハゲてます。

ハゲるなんて見た目だけの話なんでいいのですが、アヴィーチーはツアーの途中ですい臓を壊します。まあ、十中八九ストレスでしょうね。遺伝的に内臓が弱い可能性も考えられますが、おそらくストレス。たぶん、アヴィーチーのファンが見たら辛いなと思うほど、フェスでの昂りとは対照的にもがき苦しみながら自分の身体と闘っている、生のアヴィーチーが克明に描かれています。

内向的な自分

見所としてストレスとの闘いが一つと、もう一つは自己理解です。アヴィーチーは音楽制作を通して、多大なストレスと闘っていくわけですが、そのうち、気づくわけです。

一体何がストレスなのか?

と。

途中ストレスに耐えられなくなってツアーをキャンセルせざるを得なくなるわけですその時、気分転換のためにアメリカを旅しながら音楽制作をするんですが、一冊の本を読んで、テンションぶち上げてこういうわけですよ。

ユングは俺のことわかってる!

と。(確か似たようなことを言っていた気がします。間違っていたらすみません)ユングとは誰かというと、カールユングのことで、読んだ本のことまで言ってなかったですが、おそらくタイプ論を読んだんだと思います。

僕も詳しく読んだことないんですが、外向的である人間と内向的である人間がいて、人がストレスに感じる部分が違うよって話とかがされているという話をインターネットのどこかで目にしたことはあります。

内向的であるとはどういうことかの言及は避けますが、以下のハフィントンポストの記事がすごくわかりやすかったです。

シャイとは違う。内向的な人のコミュニケーションの10の特徴

若干話がそれましたが、アヴィーチーは自分でも言ってましたが、内向的な性格だと思います。それは自身が語っている様子よりも、アヴィーチーがドキュメンタリーの中で何にストレスを感じているのかで、よくわかります。

最後に

アヴィーチーに感謝ですね。人間、ここまで自分を追い込むことはできない。それは、アヴィーチーが望んだことではないかもしれないですが、アヴィーチーの音楽に対する誠意と生まれ持った内向性がなかったら、ここまでの成果はなかっただろうと思います。

その生き様をここまで克明に教えてくれたアヴィーチーには感謝しかない。普通、ここまで苦しんでいる様子を見せたくはないだろうから

ありがとう、アヴィーチー。

最後に、アヴィーチーファンならおなじみのフェスのオープニングソングであり、最近やっとMVが公開された「Without You」を貼って、この記事を締めくくることにしましょう。


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