僕がブログを書くのは22歳にしてハゲたことがきっかけ

ハゲ

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こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

いつもブログを見ていただいてありがとうございました。何を今更振り返ってるんだと思うかもしれませんが、そういえば、そもそも何でブログを始めたのか、そのきっかけを書いていないなと思いまして・・・・・

自分のブログも洗いざらい見てみてたんですが、全然ブログを始めたきっかけとか書いていないので、「ああ、これじゃ、このブロガー何きっかけで、ブログ書いているのかわかんねー。なんか音楽のこととか書いているけどいけすかねーな」とか思われたら、マジでやだなって思いまして・・・・・

けっこうみんな、なんかやり始めたら、事のきっかけを気にするじゃないですか。なんか大層なかっこいいきっかけを。そんな気がするんですよね。(僕は全然きっかけとか気にせず、なんでもやってみるタイプです。)

ということで、ブログを始めたきっかけをきょうは紹介したいと思います。

単刀直入に言うと、

もともと、22歳にしてハゲたので、ブログを始めたんですよね。

まあ、なんでハゲたのかについては、僕の友達の練馬在住の起業家がなぜか僕よりも克明かつ詳細にその理由をドラマチックに書いているので、その記事を見てみてください。ちなみに、【トレンディエンジェル】23歳にしてハゲ散らかした友達を持つ僕が、その切なさを説明するというタイトルの記事で、ハゲを笑いに変えることへの難しさについても、ハゲてない彼が面白おかしく語っているので、見てみてください。

せっかく なんで、彼の記事を引用して、僕がハゲた理由を説明します。

そもそもおハゲさんがハゲ散らかした経緯をご紹介しておこう。

彼は大学に入ってすぐ某テレビ局のハードなバイトを始めて、さすがテレビ局というほかない学生のレベルを超えたお給金を毎月貰っていた。埼玉で純真無垢に培養された青年は1年もすると完全に金銭感覚が狂っていて、当時の彼は今思い出しても完全にバブルの権化だったと思う。

しかし、彼がそのお給金と引き換えに失ったものは決して小さくはなかった。

そう、毛髪だ。彼の毛根たちは、過度なストレスに晒され続ける忙殺の日々に嫌気が差し、次々とその役目を放棄し主人との主従関係に終止符を打っていった。しかし、稼いだ金で風俗に通うことで忙しい彼はそれに気付かなかった。彼らのSOSを、必死の毛(もう)ルス信号を、無視し続けた。

そして気付いた時には、彼の頭頂部は死んだ毛根が静かに横たわる不毛地帯になっていた。急いで呼びかけても、その声は連日の飲み会のせいで脂ぎった頭頂部に虚しく響き渡るだけだった。

彼は失意の中バイトを辞め、それから時はたち今年で23歳になった。酒もさほど飲まなくなった彼の頭頂部は、今や白骨化した毛根たちが乱暴に打ち捨てられている砂漠と化した。今日もまた彼は独りで司令室に座り、緩やかな風が吹く砂漠に散らばる骨たちに毛ルス信号を送り続ける。返事は、まだない。

はい。ということでした。僕が自分でハゲた理由書くとね、どうしてもね、暗くなるんでね、自分で理由を書くのはやめました

はい、ということで、ブログを始めた理由でした。


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