オライリージャパンの「インタフェースデザインの実践教室」を読んで読みたくなった認知科学に関する4冊

インタフェースデザインの実践教室

こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

「どんな気持ちでみんなブログ訪れるんだろう?」
「どんな気持ちでブログの記事読むんだろう?」

その人々の見えない期待に応えたいと思って、ブログのデザインを作り変えたいと思って、試行錯誤してるんですが、そもそも、どこから変えたらいいのかわからない。「そもそも、どこから変えたらいいのかわからない」と言っている時点で、多分僕の場合、そもそもからやらないと、自分で腹落ちできない。しょうがない。読むか。と思って、買ったのがこちら。

まあ、正直教科書的な本です。全くの初心者でもわかるような言葉遣いであるし、具体例もある一方、その内容は膨大です。ところどころ、本や記事の紹介も多いので、そこからヒントをもらうような感じでした。なので、何かを学んだというより、学ぶ指針をもらった感じです。

ということで、これから何を読みたくなったか、4冊紹介したいと思います。少しづつ読んでいこうと思います。

小説の作法とありますが、小説だけでなく、どう言葉を連ねていくかが書いてある本のようです。インタフェースデザインの実践教室では、「文章のユーザビリティ」という章で紹介されていました。

この考えた方を僕は欲してましたね。まだ、読んだことないので、わからないのですが。ブログを作る上で、「ヘッダー」や「メニューバー」、「フッター」、「サイドバー」とかいろいろなまとまりでブログの構成はできているんですけど、そもそも、その構成ってどうやって考えるんだろう?というのが僕の疑問でした。

この疑問に答えてくれるのが「アーキテクチャ」という概念です。詳しくは、ニールセン博士のAlertboxさんの情報アーキテクチャ(IA)とナビゲーションの違いに載っているので、そちらを見た方が分かりやすいかとは思いますが。

この本は、文中のそこかしこに参照文献でよく登場してました。確か、学生時代に大学の図書館で手に取ったことはあるけど、なんか当時は「なんで俺がデザインのことなんて考えなきゃいけねーんだ!」とか思って、結局まともに読まなかった記憶があります。どうも、認知科学の事例の数がめちゃくちゃ多いようなので、読みます。今度はちゃんと。

これ、スゲー重要だと思うんですよね。「ユーザーの意思決定を妨げないようにするには、どうしたら良いか?」ということです。フロー状態というのは、めっちゃ集中している状態なんですけど、ウェブサービスやサイトのポップアップやナビゲーションによって、ユーザーがフロー状態の中、自然に意思決定をしようとしていることに、水を差すことがあってはならないということなんです。そのフロー状態ってどうやって産まれるのかスゲー気になりますし。

とこんな感じでした。これからちょっとずつ買って読んでブログも読みやすく変えていきます。

じゃあね。


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