IT健保に加入していて病気やケガで働けない時は、傷害手当金を使えば給与の3分の2は返ってくるよ

IT健保,傷害手当金

こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

双極性障害の疑いで休職中のhagebeatsです。休職は言ってしまえば、具合悪くなって、まずいな、このままじゃ働けないと思って、会社専属の産業医の方に診てもらって、「この人働けないですね」っていうお墨付きをいただいて、それで休職という流れになるわけなので、誰でも休職する可能性は十分にあるわけです。

というか、誰でも休職はできる、変な言い方だけど。言いたかったのは、休職は自由だよっていうことです。ただね、自由に休職はできても、その期間の給与が保障されるかというと、有給使い切ってしまったら給与出なくなるわけなので、のんびり休んでられないわけです。

ただ、休職中にお金のこと考えて、ゆっくり休んでもらえないなんて本末転倒なので、IT企業に所属している戦士にはこんな制度があります。

傷害手当金

なんと、これ1年6ヶ月間、給与の3分の2を支援してくれる、半端ない制度なんです。

1年6ヶ月というのは、支給を始めた日から起算して1年6ヶ月です。ここにいう1年6ヶ月とは 実際に傷病手当金が支給された日数が1年6ヶ月あるということではなく支給を始めた日から1年6ヶ月経てば給付は打ち切られるということです。

すごくないですか!!!!この制度!仮に僕の1ヶ月の給与が22万円(額面で)だったとします。そうすると、こういう計算式になります。

(1)標準報酬月額の平均額
=(220000円×12ヶ月)÷12ヶ月=220000.0000

(2)標準報酬日額
(1)×1/30=7333.3333・・・・≒7330円(10円未満四捨五入)

(3)給付日額
(2)×2/3=4887円(1円未満四捨五入)

引用:標準報酬日額の計算方法が変わりました

給付日額が4887円ですよ!ということは、
4887円×30=146610円返ってくるってこと!????
ホント??????かどうかは、これから申請をしてみて実際どんな感じなのか申請して確かめてみます。

誰でも支給されるわけではなく、以下の条件全てに当てはまった方に対して、支給されるようです。

①療養のため労務不能であること
療養は病気やケガで医師の指示による療養中であれば、入院、通院は問いません。 労務不能とは病気やケガのために今まで従事していた仕事に服することができない場合をさします。

②4日以上休んだとき
労務不能となって休み始めた日から、連続した3日間は待期期間となります。
4日目から給付の対象となります。

③休んだ期間について給料等がもらえないこと(待期期間は有給でも構いません)
会社から給料等は支払われても、その金額が傷病手当金より少ないときは、その差額が支給されます。短時間でも就労した場合、その日は給付の対象となりません。

耳寄りな情報すぎて思わずね、ブログに書いてしまったわけですよ、確かめもせず・・・まあ、こういう制度があることは事実なので、疲労困憊しているIT戦士の皆様にはぜひ使ってもらえればと

どっちにしても派手に遊ばず、毎日自炊みたいな生活をしていれば、余裕で生活できるぐらいもらえるわけなんですよ。すごいIT健保。IT健保万歳。

詳しいことは、関東ITソフトウェア健康保険組合<病気やケガで働けないときのページをご覧ください!


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">