こんにちは。hagebeatsです。
僕は26歳の若ハゲです。

若ハゲというのはだいぶ砕けた表現でして、若ハゲは男性型脱毛症という病気でAGA(Androgenetic Alopecia)と呼ばれます。AGAという単語自体は爆笑問題さんがCMでやってるおかげで結構広まってきたんじゃないかと思います。
さて、今日はですね、そのAGAの話です。
AGAの治療費
「薄毛は病気」というのは爆笑問題さんのCMで広く知れ渡ったかとは思うのですが、どれぐらい治療費がかかるかご存知の方はいらっしゃるでしょうか?
そもそもお医者さんに相談したところで何をしてもらえるかなんですが、植毛でもしない限り基本は薬物医療です。つまり、手術ではなく、薬で治す手法です。どんな薬を処方されるかですが、主に2つです。
抜け毛を防ぐ薬と発毛を促す薬です。抜け毛を防ぐ薬はプロペシア、発毛を促す薬はミノキシジルが有名なところでしょう。それ以外は知らん。ハゲて悩んでいる人だったら一度はこの薬を見たことはあるはず。それぐらい有名です。
さてさてその値段なんですが、大体僕の場合は大体8000円ぐらいはかかっていました。しかも、プロペシアのみで8000円。僕はミノキシジルは服用したことがなかったので、僕の友達でハゲていて奇跡的に髪が復活した友達に聞いてみたら、ミノキシジルも大体同じぐらいすると。
診察代は含まれていないので、それを勘案すると、1ヶ月あたり20000円ぐらいハゲの治療費にかかってるんですよね。恐ろしくないですか。
車とAGA
ぶっちゃけ1年ぐらいでAGAが治るなら大したことないですけど、そうじゃないんですよね。詳しい説明は省きますが、AGA自体はホルモンの病気で、抜け毛を防ぐ薬におしても発毛を促す薬にしてもこのホルモンの部分を調整しているだけなので、治るというよりは調整。
つまり、ずっと飲み続けないとダメなんです。
仮に10年服用し続けて髪を生やし続けたいとすると、20000円×12ヶ月×10年=
240万!!!!!!!!!!!!!!
車買えるやないかい!!!
という話なわけです。
自分のお金を何に投資するか
ここまで煽ってきましたが、自分のお金を何に使おうが勝手です。髪を生やしたことによってストレスから解放されるのであれば、有意義な使い方だと思います。
一方、240万もあれば車ではなく、いろんな自分への投資もできるわけです。本を買うにしてもレコードを集めるにしてもそうだし、いろんなスキルを得るためにセミナーとかも受けれますよね。
何が言いたいかというと、髪を生やすことは別に悪いことではないけど、それ相応の代償を支払っているよということです。同じお金を使って、他の人は別のことをしているかもしれないってことです。
何回も言いますが、240万を使って髪を生やすことは悪いことではないですが、240万使わなきゃいけないことを頭に入れた上で治療をスタートしないと、あとあと後悔する場合もあるんじゃないかと思い、この記事を書きました。
半年で治療をやめてしまったら、半年分の20000円×6ヶ月=12万円は水の泡となってしまうわけですしね。
最後に
って人は、一度お医者さんに診てもらうのもありかなと思います。ちなみにハミルトンノーウッド分類という薄毛の段階を示した表があるのですが、すでに早ければ早いほどAGA治療の効果が高いことが証明されているので、AGA治療するなら早いに越したことはないです。毛穴が閉じてしまっているステージ5まで進んだら時すでに遅し。もうAGA治療をしても去っていた毛髪を取り戻すことはできません。
なので一度診てもらうのはありです。僕が一回いったことのあるゴリラクリニックは最初の診断は無料でやってくれますしね。詳しくは以下の記事をどうぞ。
なお、いろんなAGAクリニックの料金や治療内容を比較検討したいという方はまとめ記事がオススメです!
関連記事:結局どのAGAクリニックがおすすめなのか?【厳選クリニック4選】
という話でした。動画でも語っているので、ぜひご覧ください。