皮膚科でぼくは感動しました。【若ハゲでプロペシア処方された時のこと】

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こんにちは!ハゲてるよー!

いきなり読者の方には、強烈なご挨拶だったかもしれません。

「ハゲてるよー」

だなんて何の主張なのかと思うかもしれません。このブログに訪れて、びっくりしてしまった読者の方のために頭を下げたいところですが、またハゲを主張してしまう(私のハゲを頭頂部と前からのM字ハゲというハイブリッド型です。)ので、やめておきます。

ブログを始めたばかりなので、小出しに私を知ってもらおうかと思ってます。ということで、AGAのことを話そうと皮膚科を訪れた時のことでした。AGAとは、男性型脱毛症のことで、androgenetic alopeciaの略です。22歳にしてハゲ始めたのをきっかけにブログを書いてみようかとなったわけですが、ブログを書くことへのネチネチした想いは今度、チマチマと綴ろうかと思います。

さて、診察室に恐る恐る入りました。自分が22歳でハゲて、病院に行ったことを想像してみてください。ものすごく恥ずかしいです。先生の「きょうは、どうされました?」の問いかけに対して、何と答えればいいかわからなくなります。
診察室に入り、先生の「どうぞ」といういつも通りの誘導にしたがって、椅子に座るとひとつのことに気づきました。

看護師がいませんでした。

いつもはいるはずの女性の看護師がいなかったのです。私への特別の配慮でした。看護師がいないこと自体にも配慮を感じましたし、医師の配慮にも感動しました。それだけで話しやすくなりました。正直、緊張していたこともあり、そのあと何話したかいまいち覚えていないです(笑)22歳が医師に自分のハゲの調子を語らなくてはならない状況は酷過ぎます。

そして、診察が終わり、しばらくすると、「〇〇さん!」と呼ばれました。病院と薬局の場所は違います。ですから、処方箋を病院の受付でもらい、1階の薬局に行かなくてはなりません。しかし、1階の薬局には若いお姉さんがいます。若いお姉さんには渡されるのは、それが薬剤師の資格を持った人だとしてもいやです。たぶん、この気持ちは共感してくれるのではないかと思います。

さて、呼ばれて、受付に行くと、

「きょうのお薬になります。お大事に。」

と言われました。受付で渡されたのです。

まだ22歳の私がプロペシアという脱毛抑制のために薬を若いお姉さんから渡されるのは酷だと考えたのでしょう。

何かのこの2つの配慮が忘れられなくて、それだけでハゲが治る気がしました。(治ってません)

じゃあね。


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