コロナ抜け毛から考えるストレスとの向き合い方

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こんにちは。「コロナ抜け毛」というワードがツイッターのトレンドに入っていて居ても立っても居られなくなったhagebeatsです。

一口に「コロナ抜け毛」と言ってもいろんな声が多いなと思ったので、僕なりに思ったことを語ってみたいと思います。

コロナ抜け毛は生活習慣病?

語る前に僕はAGAの当事者であって、ハゲの専門家でもないことは、まず始めに断っておきます。その上で、この「コロナ抜け毛」何が原因なのか?実際、ニュースで報じられているように、生活リズムの乱れ、栄養の偏りや運動不足などによって引き起こされているとしたら、いわゆる生活習慣病の延長線上なのかなとまず思いました。

身体の血液循環が悪くなり、毛髪を育てるアミノ酸等の栄養が毛に行き届かなくなり、脂ものばかりの食生活で血液はドロドロ。さらには自粛を余儀なくされているので、普段何気なく行なっている「通勤」という名の有酸素運動もなくなったことで生活リズムも乱れているのかなと思います。

一過性のストレス?

それかもしくはストレス。それは僕自身も感じてますしね。これだけ自粛してたら疲れますよ。抜け毛に関わらず、身体が何かしらのSOSを出してもおかしくないはずなんです。僕の場合だと、緊急事態宣言が出されて本格的に外出自粛が始まってから、耳鳴りが多くなったし、頭痛も多くなったし、肌荒れもひどいし、いろいろです。

身体のSOSってこれも人によってどこに出るか全く異なるので、「ストレスを感じた時に毛が抜け落ち始めてしまう人が一定層いる」それだけのことなんだと思います。少なくとも年齢を経ることによって生じる壮年性の脱毛症や若くしてハゲ始める若年性脱毛症(AGA)とは異なる原因のもので、短期的にストレスが集中することによって起こりうる症状なのかなと思いました。違うかもしれませんが、円形脱毛症の要因と似ているかもしれません(あくまで憶測です。)

コロナ抜け毛に対する対処策

だとしたら抜け毛に対する対処策というよりは、あくまで自粛疲れからきている身体のSOSだと思うんですよね。これをなかったことにしてやり過ごすのはあまり良くないのかなと思います。だからといって、この時期に抜け毛が増えているかといって、かかりつけの病院に行くことも難しいかなと思います。

やれるのはやっぱり、シンプルで生活リズムを整えること、食生活を安定させること、睡眠を安定させることにここに尽きるのかなと思います。
これだけかなと思います。

あと、僕自身の体験から言えることは、自分の心身のマイナスの変化が目に見えてわかるとそれだけで落ち込むと思うんですよ。まさに、抜け毛がいま、増えていると実感している人は、実際に抜け毛が増えるのを目にするだけでもさらにストレスが増えてしまうかもしれません。

だから抜け毛を気にしすぎないというのは、あまりに精神論かもしれないですが、あくまで自分の体のSOSの一つという認識に留めておいて
何か重大な支障が身体に出ている訳ではないと思って生活していくのがいいんじゃないかと思います。

ちなみにストレスへの向き合い方はオンラインカウンセリング/コーチングを運営されている櫻本さんのnoteがすごく参考になったので、引用させていただきます。

最後に

自分の心身の変化には気を配りつつも、無理しすぎないように。時には現実逃避も一つの解決策です。なぜなら今は平時ではなく有事ですから。まずは生き抜くことを最優先にして、いまを乗り切っていくことが大事かなと思います。

じゃ。


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某テレビ局のバイトのストレスで22歳にしてハゲる→ハゲた経験を活かしブログ始めました。現在25歳。ハゲ以外は作曲かDJのこと書いてる雑記。ユーチューバーもやってます。
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