大根の面取りと面倒くさいこと


こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

evernoteに書き散らしていたノートをアップしましたので、
ところどころ誤字脱字あると思いますが、悪しからず。

大根の面取りなんて面倒くさいと思っていたんですよね。
でも、大根の煮物を作る時、レシピには必ず面取りの手順が載っています。

そこには論理があるんです。
大根の繊維は縦に入っているので、いわゆる輪切りにすると
大根の縦繊維に沿った状態で切れ目が入っているので、
汁が入りにくいんですね。

どこか繊維を切るような切れ目がないと
汁が入りにくいという論理です。

ただね、これは大根の面取りをしっかりやった後の
大根の煮物を食べて美味しいということに気づき、
その後調べたんです。

でも、大根の面取りをした方が美味しいよという教えは
昔からあるわけで料理をあんまりしない僕ですら
面取りという調理法の名前ぐらいは知っていたわけです。

わかりますか?

これが面倒くさいということです。

裏返せば、面倒くさいことにこそ多くの気づきがある。
面倒くさいと思った瞬間に何か自分の知らないことがあると思った方がいいんですよ。

怖いのは人間面倒くさいことは、自分からやりません。
なぜなら面倒くさいから。

でも、面倒くさいで終わっていたら知らないことばかりが増えていって、小さい世界でしかものを考えられなくなるわけです。

じゃあ、面倒くさいにはどうしたらいいのか?
さっき言いましたが、面倒くさいの向こう側には知らないことが待っているんです。
だから、興味を持つ。好奇心って大事だなと改めて思いましたね。

知らないという感情を愛せるかどうかかなと思ってます。

では


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">