Designer Drugの規制は国のパフォーマンスに関わることだと思う

designer drug

こんにちは!ハゲてるよー!(@hagetemasu7)

池袋・Soul bar Zappに行ってからソウル・ミュージックの虜です。ブギー・ファンクな感じがここちよくなってしまったというか・・・。

なので、メイヤーホーソーンとか好きなんですよね。それで、きょうの朝聴いた曲がこちら

そういえば、タイトルのDesigner Drugって何なんだ?ということで、Wikipediaで調べてみると、

デザイナードラッグ (designer drug) は向精神薬を評価する用語で、現存する麻薬の分子構造を組変えたり、同じような機序を目的とした医薬品設計(drug design)を行い、現行法では対処できなくなっている薬物の事を指す。類似麻薬とも呼ばれる。日本では、行政や規制者が脱法ドラッグの危険性に警鐘を促すために好んでよく使う用語である。

へえ。歌詞にもある通り、it gets me highにするんで、日本だと持ってたり、使ったりするとお縄になってしまうわけです。でも、向精神薬って、うまく服用すれば、仕事や勉強のパフォーマンス上がるんじゃないかな?と思ってたら、オモシロイ研究結果をまとめた記事見つけましたよ。

人と薬との付き合い方

「脳を活性化する薬」が米国知識層に蔓延:読者からも多数の使用報告(1)

2008年のwiredの記事なのでけっこう古いものの、考えさせられる記事です。

回答の一部を引用すると、アナリストで、以前は教養学部の大学生は、使用した結果

「実際、とても効果があった。成績優秀者にも名前が挙がった。学業平均値(GPA)は、2〜3年の間に2の半ばくらいから3.5へ上昇した。これが薬の効果であることは紛れもない事実だ。

マジかよ。明らかにパフォーマンスに影響出てるじゃねーかって話です。元記事には、エンジニア、学生、ジャーナリスト、起業家、弁護士などが回答しているので、興味ある方はぜひ。

人と薬との関係性興味ありますね。行政もどう認可させていくのかは、今後大事になってくるのかなと思います。人の働き方が変われば、生産性も上がるかもしれないので、イノベーションを増やすことにもかかわってくるんじゃないかなーと思ってます。

最近ではeSPORTSでも薬物検査実施へ

と思ってた矢先、eSports界で薬物検査実施するようなんですよ。フェアにバトルしてほしいですね。もう、けっこう取り締まりは厳しくなっていってるんですかね?これも2015年7月の記事なので、この頃よりはルールが厳しくなっているかもしれませんが。

プロゲーマーの方々は、ヨーロッパやアメリカ勢とどう戦っていったらいいんですかね。このままじゃ、日本勝てない。

さいごに

真剣にプロ意識を持って働いている人たちが、最高のパフォーマンスを維持できるように、designer drugの規制も考えていかねばなと思いました。

じゃあね。


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