Rubyでどんなウェブサービスが開発できるのか?【IT企業社会人1年目】

テスト支援ツールのちびねこ

こんにちは!ハゲてるよー!(@hagetemasu7)

昨日は、Rubyをどんな本で学ぼうか、考えていて、言語自体の文法やライブラリを学ぶよりも、サービスをとにかく形にすることの方が、ぼくの性には合っているので、こちらの本で学ぶことにしました。

読んでみて、思いましたが、この本はまさに座学で教科書を1から学んで行くのが苦手なぼくにはピッタリの本でした。引用すると、

この本の企画として、「文法の説明は最小限にして、簡単な作り方でアプリケーションを作ることを中心にした本を作る」ことを提案し、本書が生まれることとなった

のだそうです。アカデミックではなく、ストリートな人にはぴったりです。独学で学んでしまうタイプな人、とにかく新しいことを何か始めるのにハードルがない人なんかにも、ピッタリな本なんじゃないかと思います。

しかも、Rubyだけではなく、ウェブサービスをつくるのに必要なHTML、CSS、Webサーバー、テンプレートエンジン、データベースについても学べるんだそうです。なので、とりあえず形にする準備は整うみたいです。

とは言ったものの、Rubyでどんなサービスが作れるんですかね?全然イメージが湧きません。ということで、どんなサービスがRubyでつくられているのか、調べてみると、CookpadやAirbnbなどがありました。

ちょっとイメージが湧きましたけどね、これ、どうせプロがつくってるんですよね?ぼくみたいな、ノンプログラマーがいきなりこんな体裁整えてつくれる気がしません。実際、ぼくみたいにゼロから学ぶ人はどんなサービスを作れるんですかね?

ちびねこ

ちびねこ

ありました。「ノンプログラマーが3ヶ月でWebサービスを作ってみた」という記事に載っていました。ノンプログラマーでこのクオリティはスゴイですね。就業後と土日の空いている時間でつくったというからスゴイ。しかも、開発途中から会社公認で開発できるようになったみたいですね。

今回のちびねこプロジェクトですが、当初は業務外の活動で始めたものの
7割くらい開発が完了した段階で会社公認のプロジェクトとなりました。
(具体的にはMacBook Airが支給され、業務時間の20%をちびねこの活動に当てることが認められました)

なるほど。普段の会社の業務と関係あることの方が学びやすいし、つくりやすいかもしれませんね。さて、何をつくろうか。ちょっと考えます。

じゃあね。


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