小学校、中学校と引っ越しばかりしていた転校生のぼくは土地に愛着がない

転校でフラフラ

こんにちは!ハゲてるよー!(@hagetemasu7)

そんな10回ぐらい引っ越ししている引っ越しマスターもこの世にいることは知っているので、引っ越しマスターに比べたらぼくの3回の引っ越しなんて、大したことないんですが、ぼくは今まで引っ越しを3回してきています。

横浜に9年、仙台に5年、さいたまに6年、池袋に3年住んでいます。池袋に3年住んでいると、そろそろ引っ越したいなーとか思ってしまうぐらい、土地に愛着がないです。もちろん、池袋は大好きですが。

こうして、大学生として色々な方にお会いすると、こんなに土地を転々としている人間の方が稀だということに気付きました。稀なので、1つの土地に住み続けていた人とは明らかに価値観が違うことが多々あります。

その価値観の違いについて、きょうは少し話そうかと思います。

地元のコンビニに気兼ねなく行ける

1つの土地に住み続けていた方は、お盆や年末年始は里帰りするんじゃないでしょうか?そうすると、当然、近所のコンビニとかスーパーに買い物に行くと思うんですが、1つの土地に住み続けていた方は、気合入れていかなきゃいけないらしんですよ。

なぜなら、知り合いが働いているから

同級生がレジ打ってるから、コンビニとかスーパー行ったらバレる。だから、女の子は地元のコンビニやスーパーに行くとき、お化粧バッチリで行くって言うんですよ。スウェットにジャージでは行けないみたいです。

ぼくは当然、ふるさとなんてないので、こんなの気兼ねなく行けます。実家があるさいたまも、中学校3年生の始めに転校して、高校は地元から遠く、中学校からその高校に行ったのはぼくひとりだったので、完全に愛着ないです。

どのぐらい愛着ないかというと、こないだ、ランニングしてたら、家から半径300メートルのぐらいのところで軽く迷子になるぐらい愛着ないです。

〇〇さん家の兄貴はアタマいいけど、弟は・・・

この話は土地に愛着のある人から聞いて驚きましたね。兄弟比較みたいなのがあるみたいです。
「〇〇さん家のお兄さんは、偏差値の70の高校に行ったけど、弟さんの出来が悪いわね。」的な井戸端会議が繰り広げられているみたいです。

「ナニソレ!何が楽しいの?」って土地に愛着のないぼくは思ってしまいます。
まあ、仮にぼくの兄弟に関する井戸端会議が繰り広げられていたとして、それを風のうわさで聞いたとしても、スゲーどうでもいいなって思っちゃいます。

さいごに

土地に愛着のある人たちは、こうやって愚痴っているんので、
「じゃあ、その土地を出て行けばいいんじゃないの?」
って提案したら、
「そういうことじゃないんだよ!」
と言われ、やっぱりこの価値観とは分かり合えないなと思いました。

じゃあね。


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