初心者がDJ始めるときにどんな機材が必要かまとめました!

DJ初心者機材

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こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

2017年に入って、DJを始めたんですが、当初は右も左もわからなかったわけです。DJはこんな感じでやってます。

とりあえず最初は、DJってどうやってやるかネットで調べて、やってみたわけですが、そもそもヘッドフォンジャックがなくて曲をモニターできなかったり、どこで曲が始まるのかわからなかったり・・・

いい曲をつなぐ以前にどうやってDJしたらいいかわからなかったわけです

今回は、DJに必要な最低限の機材を紹介したいと思います。僕の失敗談も踏まえつつ、紹介していきたいと思います。

ということで必要な機材です。

DJミキサーとターンテーブル

まずは、イメージしやすいミキサーとターンテーブルから。今の時代、正直なところいうと、曲をつなぐ練習するならアプリだけでもいいかなと思います。だって、やることアプリがあっても、実際のものを動かしても変わらないですし。

ですけど、実際にキュッキュッしたいとか、モノを触ってみないとわからないみたいな感覚もわかるので、練習でミキサーやターンテーブル買うのもありです。ありですが、DJで実際にクラブやバーで置いてあるDJミキサーやターンテーブルはマジで10万ぐらいします。ネジネジするやつは10万近くします。

キュッキュッするやつなんて1個30万ぐらいします

驚きですよね。こんなうん十万もすると思わなかった。で、こんなうん十万もするものにお金をいきなりつぎ込めないので、買ったのがこちらです。

これ、何が便利かって、rekordboxっていうDJソフトも同梱されてるんで、すぐDJできるんですよ。どういうことかっていうと、よくみんながキュッキュッやってるこれは箱物でしかないので、PCに曲を操作するソフトがないと動かないんですよ。だから箱物です。高いやつだと、USBに音源入れておけば、USB指して動くんですけど、この安いやつだとUSB指すところがないので、動かないんですよね。

ともかく、このDJコントローラーは3万ぐらいで買えるので、本当に便利です。どんな感じで使えるかは、パイオニアが使い方を動画で紹介しているので、以下の動画を見てみてください。

DJソフト

で、そのソフトの一つが、rekordboxです。

rekordbox

ほかのやつだとseratoとかnative instrumentsのtraktorとかですかね。このDDJ-RBのキットを買えば、
rekordboxが同梱されてるから、すぐ使えるんですよ!

rekordboxの機能についても、パイオニアが使い方を出しているので、以下の動画を見てみてください!

DJアプリ

とはいっても、いきなり3万つぎ込むのだって、大変ですよね。なので、僕は最初、DJアプリをインストールして、練習してました。DJ Player Proは、apple musicとitunesの曲を読み込んで、アプリでDJできるので、スマホに曲入ってなくても、ストリーミングサービスを使っていれば使える、まずDJやってみたい人にはもってこいのアプリです。

DJ Player Professional - music mix app for pro DJs

DJ Player Professional – music mix app for pro DJs
開発元:iMect Ltd.
無料
posted with アプリーチ

そもそもミックスがよくわからないし、どうやってミックスをしていいかわからないという方には、Pace makerがオススメです。このアプリは、spotifyとitunesの曲を読み込んで、勝手にミックスできそうな曲を選んで、ミックスをしてくれる、すごすぎるアプリです。まずは、これでどうやって手持ちの曲がつながっていくのか勉強してみるといいかもです。

Pacemaker: 音楽をミックス、リミックス、DJ、マッシュアップ作成

Pacemaker: 音楽をミックス、リミックス、DJ、マッシュアップ作成
開発元:Pacemaker Music AB
無料
posted with アプリーチ

ヘッドフォン

DJでキュッキュッするやつはもう大丈夫かと思いますが、まだまだ必要なものがあります。ヘッドフォンです。そう、DJは必ず格好つけているみたいにつけているヘッドフォン。あれ、別に格好つけているわけではなく、ヘッドフォンは、次につなぐ曲を聞くためにヘッドフォンをつけています。

何かというと、自分が今流している曲と次に流れる曲の音量でしたり、音の速さ、どこで曲をつなごうかというのをヘッドフォン聞きながら、調整しています。ネジネジしたり、キュッキュッやるのは二の次で、気持ちよく踊ってもらうための一番大事な作業はここのつなぎの準備です。
このつなぎの準備のことをモニターといいます。なので、DJが使っているヘッドフォンはモニターヘッドフォンと言われていたりします。

さて、ヘッドフォンなんですが、僕はオーディオテクニカのこのヘッドフォンを使っています。

オーディオテクニカ ヘッドフォン

正直質のいいものはいくらでもあって、それだけ高いヘッドフォンもいくらでもありますが、ともかくDJやってみたいという方は僕が使っている3000円のヘッドフォンでも十分かなと思います。何が聞き取れればいいかというと、低音のバスドラムの音(キック)のリズムが結構命だったりするので、低音がちゃんと聞き取れるものがいいかなと思います。

最初はこれで十分です。そこから高音の伸びをもう少し聞きたいだの、低域のベースが聞き取れないだのほざいて、うん万円する高いものに手を出していけばいいんです。ほざいているのはスキルが確実に上がっている証拠なので、その時は高いもの買ってください。ほざけないうちは、これで十分です。

ヘッドフォンジャック

これで準備完了かと思いきや、まだあります。
ヘッドフォンジャック

これ何かわかりますか?僕はDJやり始めて知りました。これはヘッドフォンジャックです。何かというと、DJでプレイするときのジャックってこのヘッドフォンジャックなんです。よくスマホにイヤホンを挿入して、みなさん音楽聞いていると思うのですが、あれは、イヤホンジャックです。あのジャックだと、DJ機材には入らないんですよ。

これはね、最初に会社のイベントでDJをやったときのミスなんですが、このヘッドフォンジャックの存在を知らなくて、現場に到着して、ヘッドフォンを機材に挿入できない!!!!という事案が発生したわけです。もうどうにもならなくて、その日はモニターなしで、DJするという荒技に出ました。結果盛り上がったのでよかったのですが・・・

なので、みなさんヘッドフォンジャックを買ってください。大きい電気屋さんにいけば売ってます。ちなみに僕はオーディオテクニカのヘッドフォンジャックを使ってます。

USB

機材はもうこれでOKです。あとは音源をどうやって持っていくかです。PCでつないだりすることもできるのですが、機材とソフトをどうつなぐか的な問題もあるので、最初はUSBに音源入れて、持っていくのが無難です。itunesで音源落とすか、beatportとかでクラブで流せそうな音楽は調達できます。

あと、僕は、サウンドクラウドでよくリミックスなんかは、フリーダウンロードできるので、それをダウンロードして、DJ用の曲を作っていたりします。

さいごに

ということで、以上が機材でした。まだ機材が揃っただけなので、DJを行うための準備はあと選曲とつなぎの練習の2つがあります。選曲とつなぎの練習については今度解説したいと思います。というか僕も研究中だし・・・

一応過去、DJ4回やったときにどんな曲流したかは、それぞれの記事にプレイリスト載っているので、見てみてください。

じゃあね。


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