歯を入れない本当の理由【プロフェッショナルー仕事の流儀ーナインティナイン岡村さんの回より】

女性の歯

こんにちは!ハゲてるよー!(@hagetemasu7)

計り知れない葛藤

ハゲてることってみなさん知らないかもしれないですが、計り知れない葛藤があります。計り知れません。「シェアハウスのルームメイトにハゲまされてブログを書き始めました!」という記事ににハゲとともに生きるといろいろと葛藤があるんだよ!ということを少しだけ書いたので、興味ある方は見てみてください!

さて、ものすごくつらかったことは早く忘れてしまいたいのが人間だと思います。この言葉もぼくにとってスゴく印象に残る一言でした。

人間は、時がたてばつらかった事を忘れてしまう。でも私は忘れたくないの。

NHKのプロフェッショナル 仕事の流儀の岡村隆史×プロフェッショナルで放送された回の中でのワンシーンから引用しました。このプロフェッショナルは、

というスペシャルで、木村秋則×岡村隆史編での一言だった。その理由をりんご農家を営んでいる木村さんはこう語っています。

りんごが実らず収入が無かった時代、歯医者に行く余裕がなかった木村は、自分で虫歯を抜いたという。りんごの栽培に成功した今では、人工歯を入れることも可能だが、木村はあえてしない。“奇跡のりんご”ともてはやされて有名になった今、木村は自分が舞い上がってしまう事を恐れている。そんな自分への戒めとして、歯を入れていないというのだ。

自分の見た目や周りからどう思われたいかを気にして、ハゲを治したいという方が多いかと思います。ぼくもそのひとりです。もちろん、ハゲになる原因は、さまざまだから一概には言えないけれど、「自分がハゲを治す意味」を改めて問われ、「ハゲを治したあと、自分はどうしたいのか」を改めて考えさせられた。

ぼくはつらかった過去を忘れていいのだろうか?

でもね、ぼくはつらかった過去を忘れていいんでしょうか?これね、残酷ですけど、自分の心の葛藤を忘れたくなければ、ぼくのことを大事にしてくれる人に耳を傾けてはいけないと思ってます。

なぜかというと、自分のことを大事にしてくれる人は、葛藤を覗くんです。でね、葛藤を不幸だと思うんです。そして、自分が大事にしたいと思う人に幸せになってほしいと思い、不幸を取り除こうとするんですよ。

ぼくの経験上はそうです。でもね、葛藤にはその人の生き様が詰まっているんですよ。大事にしてくれる人は、大事にしたいと思う人が幸せになれば、自分も幸せになるんですよ。だから、取り除こうとすると思うんですが、ぼくは忘れちゃいけないと思ってます。必ずしも、その葛藤自体は当人にとって、不幸じゃないんじゃないかと思うからです。

葛藤は、その人がどう生きるかの手がかりなんですよね。だから、忘れちゃいけない。でも、不幸にも、そういう葛藤と闘っている姿は、自分を大事にしようとしている人には、不幸に映ってしまう。うーん、難しいですね。

さいごに

結論は出ないですが、この辺で。また追記するかもしれません。
じゃあね。


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