どんな絵本が売れるのか?【君はハゲてない】

君はハゲてない

こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

今年は絵本を一冊出版したいと思います。まあ、今年の抱負でもあって、こないだその経緯は書いたんですが、まあ、出版するからには売れたいんですけど、どんな絵本だったら売れるのか?そもそもどんな対象に売るのか?みたいな話をしていました。

どんな絵本が売れるのか?

前回の続きです。

hagebeats
絵本作るって言っても。どんな絵本だったら売れるんだろう?
大学の同期
 そうだね。まあ、あとどんなターゲットに読んでほしいのかって話もあるし。
hagebeats
そうだよな。ちなみにどんな絵本が売れてるの?今まで。
大学の同期
 身近かでわかりやすいものが主人公とかテーマで、今までにない新鮮さがある絵本かな。
hagebeats
例えば?
大学の同期
 はらぺこあおむしとか?

はらぺこあおむしは子供でなくても、けっこう有名な絵本の一つかなと思います。あおむしが成長していく様を描いた絵本ですが、特徴は色ですね。色が鮮やかで色が変化していく様と成長していく様子を重ねあわせた点で有名な作品となったんじゃないかなあと思います。

大人でも読める絵本ってなんだろう?

hagebeats
あっ確かに。僕もはらぺこあおむしは読んだことあるし。でも、今回のハゲって子供向けだけではなくて、大人にも読めるような絵本にしたいんだよね。なんか子供にも読めて、大人に読めるような奥が深いというか、そういう絵本ってある?
大学の同期
 「りんごかもしれない」は面白いかも。

この「りんごかもしれない」はまさに大人も楽しめる絵本の一つです。何かと言うと、「そのりんごは本当にりんごなのか?」という問いに迫っていく絵本です。

子供が見ると、りんごというスーパーでいつも売っている果物でとても身近でありながら、本当は「りんご」のように見えているだけで、実は中は機械仕立てになっているんじゃないか?とか、中に妖精が住んでいるんじゃないか?とか、食べたら実は辛いんじゃないか?とか、普段見えている何気ない「りんご」に迫っていく絵本です。

大人からみると哲学的な本ですね。既成概念で縛られた脳をいったん解放して、様々な可能性を考えながら、楽しめる絵本だと思います。「哲学的」という類で僕が読んだことのある絵本でいうと、「100万回生きたねこ」もその一つかな?と思います。

100万回生きたねこも死生観や人から愛されること、人を愛すことの意味を問われる絵本だと思います。

はあ、なんかこうやって思い返してみると、絵本って言葉と絵で伝えるっていう視覚に強く訴えるものなんだなっていうのがすごく、いま、感じています。だって、いまだに100万回生きたねこが泣き崩れるシーンは覚えてるしな。うーん、絵本深いなあ。僕は、どういう絵本を作ろうか?

さいごに

hagebeats
絵本作るのって難しそうだな。
大学の同期
 まあ、俺手伝ってやるから。こんな流れで企画してみてよ
hagebeats
(LINEで届いた絵本企画〜出版までの流れに関するまとめを見て)おお!こんな感じか!まずは企画からやってみるわ!
大学の同期
 まあ、企画までできたら一回教えてよ。MTGしよう。
hagebeats
ありがとう!(なんて優しいやつなんだ。)

さあ、企画してみるか


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