3月のライオンとばらかもんが好きな人はきっと「FLAT」も好きだろうよ

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こんにちは。最近、ゆるふわ癒し系マンガばかり読んでるhagebeatsです。

2日に1冊は読んでるペースなので、そろそろいま出ている最終巻に辿りついてしまいそうで焦っていました。まさか、俺と同じように3月のライオンとばらかもんを心の拠り所にしている、そんなやわふわなメンタルを持っている人はいないだろうと思ったら

いました。

『ひそひそ』藤谷陽子
人の心が読める能力を持った男子高校生と、同じ能力を持った男子小学生の話。

『flat』青桐ナツ
お菓子作りが得意な男子高校生が無口な男児に懐かれる話。

『月刊少女野崎くん』椿いづみ
男子高校生にして人気少女マンガ家の野崎くんと、彼にまつわる人々の話。
シリアス展開はないかもしれません。

なるほど。僕としては何かを作っている人や孤独に挑戦している人で、かつ、子供が出てくるマンガが好きなので、今回は「FLAT」をチョイス。他2つも気になったし、いい回答だなと思ったんですが、無口な男児になぜ、お菓子作りが得意な青年が懐かれたのか気になってしまったので・・・

まだ一巻しか読んでいないですが、移動中に読んでいて、軽くウルっときましたね。子供が出てくるマンガが好きなのは、発する言葉以上に物語る子供の表情や行動が、何よりも考えさせられることが多いからですね。無邪気というか。子供と接する仕事に就いてない独身の僕は、子供と話す機会がゼロな訳なので、マンガから想像することが多いです。

子供の無邪気さを如実に表現している3月のライオン、ばらかもん、FLATの3作品。特に「FLAT」の秋君は無口。その表情こそ物語のキーです。お菓子作りが得意で自由気ままなへーすけに秋君は惹かれていく訳ですが、へーすけの懐の深さが閉じこもっていた秋君の繊細な内向性をくすぐる良作となっています。

何かメッセージ性を過剰に残すことなく、淡々と日々の日常が流れていくように進んでいくこともまたスッと心に馴染むようなマンガで僕は好きでした。

もう少し読み進めようかと思います。


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