冬に朝起きられない人がお布団を剥ぎ取るための4つの方法

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こんにちは。hagebeatsです。

hagebeats
やば。寒い。起きられない

布団の中にずっといたい季節になって参りましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?もしかしてお布団の中でいま、スマホをいじりながら、お過ごしでしょうか!?大丈夫です。僕もいま、何もできずお布団の中でスマホでブログを書いてます。

でも、いい加減お布団の中から出たいので、「朝 起きられない」でググりました。そしたら、NHKの記事がでてきました。NHKによると、朝起きられないのはこういった理由でした。

十分な睡眠がとれなければ、当然、翌朝の目覚めも悪くなります。なぜそうなってしまうのでしょうか。

眠くなると手足が温かくなるのはよく知られていますが、これは手足の末端の血流を良くして体温を逃がし、体の中心部の体温を下げるため。人は寝るとき、体温を1℃程度、徐々に下げながら眠りにつくと深い睡眠が得られるのです。しかし、手足が冷えた状態だと体温を逃がすことができず、十分に睡眠がとれなくなってしまいます。

川嶋医師は、すっきり起きるためには「起きるときの努力だけでなく、寝るまでの努力、寝るための努力が必要。眠る前の体温をできるだけ上げておいて、すーっと温度を下げながらスムーズに睡眠に入っていくパターンが理想」と話します。

参照記事:寒い朝に気持ちよく布団から出る方法

なので起きる努力よりも寝る努力の方が必要とのことが書かれてました。

じゃ、どうすりゃいいのよ?ってことで考えてみました。

朝に水一杯を飲む

朝に水一杯を飲む。え?それだけって思うかもしれませんが、寝てる時ってリラックスしてるんで副交感神経が働いてるんですよ。だから交感神経を働かせてあげれば起床しやすくなるんですが、その方法として胃腸に何か物を入れてあげると嫌でも胃腸が活発化し始めるので交感神経が優位になるんですよ。だから、朝に水一杯を飲むのは有効です。

銭湯に行って温冷交代浴

温冷交代浴といって、熱いお湯と冷たい水風呂に交互に入る方法です。ウェブライターのヨッピーさんが温冷交代浴のやり方は詳しく解説しているし、僕はこの解説に勝てないので、ぜひ読んでください。自律神経がめっちゃ整います。

参照記事:銭湯神ヨッピーが語る!見ると銭湯に行きたくなる最高の入浴法

めぐリズム

めぐリ〜ズムと鼻歌で歌ってしまうぐらいCMが有名ですが、目を温めることで副交感神経が優位になるそうです。デスクワークが多い人なんかは常にPCを見ているので、目を休めている時間すらない。しかもそういう人に限って、帰ってもスマホばかり見てるのではないでしょうか?実は目の疲れから頭痛や肩こりが発生する場合がありますので、一度目を瞑って、深呼吸なんてしてみると、深呼吸自体も心拍数が穏やかになるので、副交感神経が刺激され、リラックスされます。

めぐリズムをこの機会に改めて調べてみたらいろんな香りがあるんですよ。アロマのような香りもリラックス効果があるので、自分に合う香りを探してみてください。

男性の方で香りが苦手な方には無香料やメントール入りのパターンがオススメ。

寝る前のストレッチ

ストレッチも重要。実は朝起きた時の頭痛や倦怠感の原因は血行不良。特に首の筋肉がガチガチに固まっていることが原因が多いです。首の筋肉がガチガチに固まっていると、首の血流が滞るので酸素が隅々まで行き渡らないんです。だから、寝る前に深呼吸をしながら、首をストレッチするだけで快眠が促せます。

いっぱい動画は出ているので、色々やってみるといいと思います。以下の動画とかオススメです

最後に

ということで、みなさん今晩から実践して、明朝こそはお布団を引き剝がしましょう!
じゃ


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