足立の花火に行って花火と音楽について考えた

2016年足立の花火

こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

足立の花火とは

7月23日に「足立の花火」に行ってきました

2016年足立の花火

2016年足立の花火

都内で2番人気、1時間に1万3500発打ち上がる花火で、
「たまやー」連発の花火大会でした。
足立区のツイッターによると当日はこんな感じ。

ツイッターにもある通り、音楽に合わせて花火を打ち上げるというのが目玉イベントの一つです。
足立区のホームページを引用するとこちら。

足立の花火avex

足立の花火avex

今回は、Dragon Night( SEKAI NO OWARI )、Let It Go( Idina Menzel )の2曲を聞いていて、音楽に合わせて花火を上げるという最近ちょくちょくやられてる試みどうなんだろうと思ってしまいました。

ちなみに知らない方のために曲はこちらです。

花火と音楽の親和性

まあ、子供たちにも馴染みのある曲ばかりだし、それなりに盛り上がっていたので、いいのかなとも思いつつ、
音楽に合わせた花火にモヤモヤしたので、少しぼやき。

もう一言で言ってしまえば、
花火も音を出しているということです。

よく音楽と花火が合っていないなんて言われますが、
たぶんこれのせいなのかなと思います。

花火の音が、流している曲の一部に入るような楽器にならない限り、
これが音楽と花火が合わないのかなと思いました。

具体的にどう混じればいいのかというと、
まず、花火の音が音楽の中でどういう音に当たるのか、考えていかねばなりません。

花火の大玉の音は、基本的にドラムの中のバスドラムの音なのかと思います。
また、小さめの玉は、高めのスネアに近い音もあるのかなと思いました。

ほか、下からドラゴンファイヤーみたいなやつとか、空中でくるくるするやつとか、
いろんな花火がありますが、あの辺は味付け的な音でしょう。

つまり、流れている音楽の曲に混じらせるためには、
ドラムか味付けの音の要素で、花火を打ち上げなければなりません。

ただし、ここで問題は、実際のドラムレベルで早く打ち上げられないということです。
まあ、当たり前ですけど・・・。

だから、バスドラムやスネアのような音もメロディラインの合間に
一発打ち上げる的な音がいいのかなと思いました。

あとは味付けの音は結構使いどころは様々かなーとは思いますが、
多用すると、肝心の花火を観る魅力がなくなってしまうので、なんとも言えません。

まとめ

結論になるかわかりませんが、
「音楽に合わせた花火」というアート作品を作るのであれば、全然できるかと思いますが、

大衆が求めているような、
あくまでも「花火」が主役で
花火に合わせて流れる「音楽」を取って付けた扱いにすると、
いつまでもうまくいかないのではないかと思いました

足立の花火を最後に打ち上げて、締めます。
足立の花火最高でした。

2016年足立の花火

2016年足立の花火

じゃあね。


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