のど風邪と鼻水がひどくて病院行ったら死ぬほど薬処方されて幼少期を思い出した話

ツムラの葛根湯エキス

こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7

病院に行かないための言い訳

具合が悪くてですね、無性に食っていました。

「具合悪い時にフルーツ系の爽やかなアイスを食いたくなる現象に誰か名前をつけてください!」って今まで何人の人が、具合悪い時に思ったことでしょう。ちなみに、これも具合悪い時あるあるですが、みかんも食べました。アイスのフレーバーとモロかぶりですが・・・フルーツもなぜか無性に食いたくなる。

まあね、そんな話はどうでもいい。早く病院いけよって話です。病院行くのがマジで嫌いで、寝てれば治るんじゃね?派なんで。まあ、でも治らなかったんで。それで、きょうのお昼病院に行ってきました。

ちなみに、「ああ、マジで具合悪くて何にもできねーや」的な、寝てれば治るんじゃね楽観的思考の元に、愚痴りまくった昨晩のラジオはこちらなので、スーパー暇な方は聞いてください。

顆粒薬が苦手だった幼少期

さて、病院に行ってきました。

幸いインフルではなかったんですが・・・・

死ぬほど薬を処方されました。え、たかが風邪で6つも薬処方すんのかよ、おい!!!!(もちろん、治るにこしたことはないんですが・・・)。ホント薬飲むのが苦手でして・・・しかも今回は顆粒もあって・・・・・マジで嫌なんですよ。顆粒の処方薬を見ると、幼少期のことを思い出すんですよ。

僕、気管支喘息がひどくてですね、ぜんそくのせいで、2、3歳の頃に7回も入院してるんですよね。

お医者さんから、「この子は入院学級に通わないと無理だ」と言われたと母から聞きました。入院学級とは、病院内に併設されている学校のことですね。普通の学校に行けないぐらい弱い身体だと、こういった学級に通うみたいです。献身的な治療の結果、大学生の1年生ぐらいの時にはほとんど発作が出なくなりましたが、入れ替わりのように24歳のいま、ハゲてるっていう(笑)

ちなみに、母が母子健康手帳にその時の記録を残してくれています。

肺炎 母子健康手帳

肺炎 母子健康手帳

まあ、その時に飲んでいたのが茶色い顆粒の抗生物質で、多分、5歳ぐらいまで服用していたんですが、そんな小さい時の記憶であるにもかかわらず、いまだに茶色い顆粒の薬のとてつもない苦さがトラウマで、顆粒薬を見ると必ず、茶色い顆粒を思い出してしまう・・・だから、顆粒は嫌で、錠剤がいいんですよね。

まあ、大変な幼少期を過ごしたにもかかわらず、こうして今は、一企業で普通に働いて給料をいただける身になったので、マジで親に
感謝ですね。本当。

ツムラの漢方薬は飲みやすかった

でも、今回処方された顆粒薬のひとつ、ツムラの葛根湯エキス顆粒は飲みやすかったです。

いや、なんか思わず感動してしまいました。顆粒で苦くないなんて・・・・僕が知らない十数年間の間に顆粒薬も進化していたんですかね?ツムラの葛根湯エキス顆粒薬なら毎日飲めるかもしれない・・・・と思ったんですが、たぶん味じゃなくて、もう顆粒を見ただけで思い出しちゃうんでダメですね。

まあ、ダメかもですけど、まあ、葛根湯エキスは飲みやすかったです。こちら。

まあ、僕は気が向いたら買います。幼少期を思い出しちゃうので・・・


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