劣等感はどこから来るのか?【幼少期に愛されなかったコンプレックス】


こんにちは!ハゲてるよー!(@hagetemasu7)

多分、毎度の通り、うまくブログを書けないんですけどご了承ください。

「愛されなかった時どう生きるか 甘えと劣等感の心理学」という本を読みました。

興味深いなぁって思ったのが、子供時代の強いストレス経験は、大人になって不自由ない幸せな生活を送ってる人の人生にも影を落とすらしいってことです。

まあ、僕の場合これはすごく当てはまっていて・・・

まあ、さらにいうと、児童精神分析学者のボウルビィという人がいうには、特に何かを望むときに愛着人物を得られないという可能性ほど恐怖をもたらす事態はないんだそうです。

で、幼少期の愛着人物の筆頭が母親ですよ。本で言っていたのは、母親への愛情欲求が満たされないまま育った人は、恋人を愛することが大変難しいんだそうです。

僕の場合、もろこの理論に当てはまっていて、何にも言うことがないんですが・・・

とりあえず、僕の歴史を簡単に紹介しましょう。

僕の家族は、5人家族です。父、母、弟、妹と僕です。

親父は出世街道を上り詰めたサラリーマンの鑑みたいな人です。夜は12時過ぎに帰ってきて、朝は6時過ぎには出て、休日は出張とゴルフでほとんどいない、たまに家にいると思ったら、ほとんど寝てるか、気づいたら外に出かけて行ってしまっている、そんな感じの人でした。

母親は、元証券会社勤めで結構天然です。ただ、頭の回転が早く、直感力がすごいので、まあ、変なんだけど、まともなことは言っている面白い人です。ただ、体が弱かったんですね。更年期障害という女性特有の病がひどく、1ヶ月に一度は倒れていました。症状がひどすぎるんで、僕は学校から帰っては結構世話したりもしていましたね。

それで、僕はいま、24歳なんですが、弟が5歳下に、妹が10個下にいます。

以上が僕の家族構成なんですが、わかりますか?

僕が愛される瞬間がないんですよ。親父は仕事、母親は弟と妹の面倒とたまに倒れる、弟と妹はまだ小さいから僕が面倒を見る。

この無限ループから抜け出せず、僕は学校で学級委員とか他のいわゆる委員会とかをやりまくったり、友達と遊びまくったり、とにかく認められたいから、やれって言われたわけではないけど、勉強をとにかく頑張って、いい成績をとり続けたりしたんですけど・・・

今、考えれば、何をやっても満たされませんでした。

ただ、愛されたかったんだろうなあ・・・・と思います。

まあ、不器用に生きてます。

ただね、誤解して欲しくないのは、家族に恨みがあるかというと全くないです。なぜなら、劣等感は悪いことはではないと思うからです。逆にこの劣等感は今の僕を形作っているとさえ、思うからです。

劣等感がなかったら、いま、僕はここまで頑張れなかったと思うんですよ。

だから、劣等感には感謝しています。

劣等感、ありがとう。

なんだこれ・・・・・

まあ、別に悲劇のヒロインを語りたいわけではないんですよ。僕と同じ劣等感を抱えている人がいたら、読んで欲しいなって思って、書きました。

じゃあね。


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