レコードからサンプリングして作曲するトーフビーツさんの企画見て、パソコンで音楽制作したくなりましたね

tofubeatsさんのロゴ

こんにちは!ハゲてるよー!(@hagetemasu7)

まずはこちらを。

即興10分でこんなビート作れるんかい!スゲーよ!そしてtofubeatsさんカッコいいよ!
昔のレコードをサンプリングして編集して1つのビートを10分間でつくるというこの企画。
パソコンで音楽ってどうやってつくってるんだろう?って思ってたぼくにとっては衝撃的でした!

いや、しかしどういう機材を使ってるんだろう?とおもったらいい動画がありましたよ。

具体的にどんなハードとかソフトウェアを使っているか?とかは、
1時間8分20秒あたりからですね。

tofubeatsさんは、ableton liveというソフトウェアを使っているみたいですね。
動画では、AkaiのLPK25叩きながら、実際に編集してくれてます。

しかし、どうやって、音の素材とか選んでるんだろう?とおもったらいい動画がありましたよ。

友だちとレコードを選ぶのたのしそうー。
あーでもないこーでもないと言いながら予算内で悩むのたのしそうだなー。

日本語民謡をサンプリングしてあってオモシロイ。
後半にできあがった曲が公開されてます。
元の曲から考えると、ぼくの想像ははるかに超えてました。

音楽は多少聞くものの、音楽制作にはまったく興味湧いていなかったので、
何でも公開するtofubeatsさんの懐の深さ偉大。
あざます!

じゃあね。

【追記】
tofubeatsさんのこと知りたくなった方へ
tofubeatsさんのwiredの記事を集めてみました
面白かったです。

tofubeatsさん自身ががどのように音楽と向き合ってきたかについては、
インターネットはいかにぼく(と音楽)を救ったか? – tofubeats寄稿

職業・音楽家として音楽をつくっていくことは、社会とどんな関係性を作っていくことなのか?について話しています。宇多田ヒカルさんのカバーアルバムに参画した時のことも話していますね。
tofubeats特別寄稿:音楽つくって何になる? 2014年と音楽と

tofubeatsがつくった「未来のTOKYOのための音楽」とは?(音源あり) #wiredcon

ひとつ印象に残った文章がありました。

すべてがグローバル化、均質化していくなかで、どれだけローカルな「人」にフォーカスできるかが重要だと思うんです。ぼくの場合で言えば、音楽をつくるとき、世界中の人が同じアプリケーションを使ううえで、いかに「東京」というローカルな視点を与えていけるかが鍵になるわけです。

これはairbnbのホストをやってても同じことを感じますね。

ゲストは、寝泊まりするための場所を探しているわけでもなければ、
日本自体を観光することが第一の目的になっていない人も多いことに気づきます。

ゲストが求めているのは、ぼくの6畳の部屋でルームシェアして、眠りにつくまでぼくと話すことなんです。
「人」が求められていると感じます。

じゃあね。


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