グラビアアイドルの今野杏南原作のエロマンガ「撮られたい」は性のコンプレックスの物語

今野杏南原作

こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

AV、TENGA、キャバクラ・・・・男が性欲を満たす手段が溢れたこの世の中。そんなありふれた世の中でエロマンガに手を出す人はもしかすると少ないかもしれない。でもね、エロマンガもだいぶ進化しているんですよ。

ただ、おっぱい見せてれば、お前ら、どうせおっ勃つんだろう???という浅はかなエロマンガだけでなく、ちゃんとシーンを考慮して、構成してくれているマンガが多いです。

そもそも、マンガに手を出し始めたのは、AVに飽きてしまったからなんですが。ということで、少しずつブログで紹介していこうと思います。

撮られたい

グラビアアイドルの今野杏南さん原作の「撮られたい」。売れないグラビアアイドルの物語なんですけど、理由が悲しい。

コンプレックスは性

今野杏南原作

両親が離婚してしまって、シングルマザーに育てられた彼女。コンプレックスは性。スナックでママとして働いているお母さんは夜な夜な知らない男と営みを重ねている。幼少期からその情事を眺め、おもむろにカメラに収めていた主人公のはな。

高校生の時に初体験をしたときでさえ、お母さんが知らない男とヤッていたあの時の情景が思い出される。セックスや性的なものに対するトラウマがはなを苦しませていた。

大人になったはなはグラビアアイドルを仕事にしているわけですが、売れない。いやらしい自分を演出できない。コンプレックスゆえにいやらしい自分を演出することに抵抗を感じる。いや、なんでグラビアアイドルやってるんだ!!!って話ですけど、それは置いておいて。。。

シャッターで疼く

そんな時に出会ったのがカメラマンの秋崎。

今野杏南原作

秋崎がはなを開花させた(うまいこと言ったわ。)出会いは、バーでたまたま酔いつぶれた秋崎とあって、翌日の撮影でたまたまカメラマンが秋崎だったという、まあ、ドラマチックといえば、ドラマチックな展開。

ファインダーで見られ、シャッターを切られる度に疼く。シャッターがトリガー。幼少期、母の情事をカメラで収めていたことと関連しているのかどうかわからないですが、なんかそんな気もする。

今野杏南原作

設定がグラビアアイドルとカメラマンの設定のマンガもそんなないのかなと思うので、新鮮でした。まあ、シャッター切られる度に疼きまくっているので、ハメ撮りってそういう効果もあるのかななんて思いました。撮られるとエロくなるのかなと。わかんないけど

さいごに

サクッと1巻完結なので、サクッとぜひ。


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