銀座・コリドー街での人妻赤ちゃんプレイ【ハゲに恋人ができるまで】

夜の街

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こんにちは!ハゲてるよー!(@hagetemasu7)

ぼくがよく行っている飲み屋の主人がいつもゲラゲラ笑う恋愛ネタがありまして・・・

待ち合わせは有楽町駅の日比谷口改札口前

2年前の11月、ぼくが21歳の時の話です。
コリドー街で人妻と赤ちゃんプレイをしました。

その日は、待ち合わせは有楽町の日比谷口の改札前。
待ち合わせの時間から5分過ぎると、彼女が来ました。
「ごめん。遅れちゃった。待たせたー?」いつものケラケラとした表情でこげちゃいろの革のジャケットを羽織って現れました。彼女は、バイト先の事務の方。31歳で1歳のかわいい子どもがいました。

「ジャケットなんか羽織って、かしこまってるの?」
なんか、銀座のコリドー街で人妻と飲むということもあり、緊張して、羽織った自分には不釣り合いなユニクロのネイビーのジャケットww銀座・コリドー街は、学生にとっては敷居の高い街だと思います。まだぼくが知らない街です。

「さぁ、行きましょ。」

コリドー街にあるオイスターバーに行きました。そこでは、いろんな産地のカキが5個ぐらいセットで持ってこられること、カキと白ワインがものすごく合うこと、オイスターバーのカキフライ絶品であること、なにより、人妻がカキをチュルンといく様子が艶やかであることを初めて知りました。

当時、見栄をはって、彼女がトイレに行っている合間にクレジットカードでお会計を済ませておきました。21歳のぼくは知っていました。それがオトナのカッコよさだとww

「えっ!お会計どうしたの?もう払っておいてくれたの?」

困惑する彼女に、

「もう一軒飲み行きましょうか?」

「あっ。そこで多めに払うわ!行こー。」

二軒目は同じくコリドー街のバー。注文したのは、当時バーに行ってこれを注文したら間違いないとホテルのバーで言われた、ウイスキー・サワー。彼女は、ウイスキーベースの柑橘系のお酒を頼んでいた気がします。1時間ぐらい飲んで時刻は1時を回っていました。

真夜中の銀座交差点での赤ちゃんプレイ

バーを出ると、

「もうお酒は飲めないでちゅ。」

千鳥足とはあのことを言うのか。そして、なんだこの赤ちゃんプレイ。

「大丈夫でちゅか。」

と言われ、アタマをなでなでされました。当時21歳のぼくは31歳の人妻にアタマをなでなでされパニック。

きょうは祝日の深夜の銀座。だれもいません。だれもいない銀座の街をぼくたちは歩きました。

交差点にやってきました。11月も深夜になれば冷えます。

「寒いなー。」

と言いながら開けていたこげちゃいろの革のジャケットのジッパーを上にあげようとしていました。交差点の色はまだ赤。

「ねえ。上げてくれない?」

えっ。心の中でつぶやきました。ぼくがそのジッパーを上にあげるの?一体何なんだこれは?寒さか緊張か少し手が震える。ジッパーのカチャッとなる部分がうまくはまらない。そんなことより、交差点はまだ赤。

カチャッとはまった。あとは上にあげるだけだった。上にあげるのを一瞬ためらった。もう少しこのジッパーを持っていたい。でも、彼女は寒い。上まであげた。ぼくの手の親指と彼女のくちびるが近い。彼女がぼくを見つめる。自然に目が合う。

ぼくはこの状況を倫理的に考えてしまった。あせりながら、

「行きましょうか。」

もう、交差点は青が点滅していた。

それから少し歩いて、コンビニであったかいお茶をぼくに買ってくれた。なぜか、このあったかさが恋しくなかったのをぼくは覚えている。タクシーで彼女は3時過ぎに帰った。

さいごに

その後、シチュエーションは明らかに違うのに、しきりに「夜明けの街で」を観て興奮してた気がします笑。そういえば、最近、夜明けの街について書きました。

じゃあね。


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