5万人に1人の将来の恋人を探せ!(総務省統計局の人口推計より)【ハゲに恋人ができるまで】

人口推計平成28年3月報年齢(5歳階級)、男女別人口

こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

こないだ、このブログに度々登場する練馬在住の起業家と話していて、お前みたいにハゲていて、そのハゲを自らの笑いに落とし込みピエロ化して、自分の幸せが幸せだと思えず、常にゴミみたいなクソ面倒くさいことを考え続けている生物を飼ってくれる女性は、5万人に1人だろうなあ、という話を3連休の半ばの深夜にしていました。(何やってんだこいつら)

ということで、5万人に1人と言われても、それって結局何人ぐらいいるのか?さっぱりわからないので、まずは日本国内で計算してみます。

ぼくの恋愛対象はどこにいるのか?

きょうは、2016年3月22日。総務省統計局の人口推計から調べてみました。

人口推計平成28年3月報総人口

人口推計平成28年3月報総人口

最新データ(平成28年3月1日の概算値)によると、日本の総人口は、1億2692万人

ぼくは異性愛者でぼくは男性なので、女性を恋愛対象としています。
男性は6174万人に対して、女性は6518万人です。

そしてこの中にはもちろん、0歳〜4歳や100歳以上のくくりも入ってます。

人口推計平成28年3月報年齢(5歳階級)、男女別人口

人口推計平成28年3月報年齢(5歳階級)、男女別人口

青少年健全育成条例や児童福祉法で性交渉に関する罰則が規定されているようですので、そこには気を遣います。細かいことは置いといて、未成年とのSEXで罰せられる罰則と年齢基準まとめによると、18歳以上であれば、罰則はないようです。

ですので、総務省統計局の年齢階級(5歳階級)の区分だと、15歳〜19歳の区分の次が20歳〜24歳の区分なので、20歳スタート、また、ぼくはストライクゾーン広い方だとは思いますが、今回は45〜49歳までの区分を対象とします。

一応、言っとくと、ぼくは本当の赤ちゃんプレイをするのには興味はないですし、ご高齢の方と話すのは好きですが、恋愛対象ではありません。ハゲの分際で年齢で区切ってしまってすいません。ご理解のほどよろしくです。

ぼくの恋愛対象は何人いるのか?

さて、対象となる区分は分かりました。
性別は女性、年齢は20歳〜49歳までです。これで計算してみましょう。
簡単です。まず、総務省統計局ホームから統計データ→人口推計→人口推計(平成27年(2015年)10月確定値,平成28年3月概算値)のページに飛びます。

総務省統計局の人口推計のページ

総務省統計局の人口推計のページ

そうすると、画像の下の方に統計表と青い字に書かれていると思いますので、そちらをクリック。

政府統計の総合窓口2016年3月

政府統計の総合窓口2016年3月

このページに飛びましたか?ここのExcelボタンを押すと、人口推計平成27年10月確定値、平成28年3月概算値のデータがダウンロードできます。

人口推計2016年3月スプレッドシート

人口推計2016年3月スプレッドシート

ということで、ぼくのパソコンはExcel入ってないので、googleのスプレッドシートで計算してみます。というか一瞬です。

20歳〜49歳までの女性人口は2299万人

20歳〜49歳までの女性人口は2299万人

この表の行17〜22、列Fを指定するだけで、右下に答えが出てきます。
答えは2299万人

結局何人の人がぼくと恋愛できるのか?

これで計算は終わりじゃないです。この恋愛対象2299万人の中で、5万人に1人しかハゲていて、そのハゲを自らの笑いに落とし込みピエロ化して、自分の幸せが幸せだと思えず、常にゴミみたいなクソ面倒くさいことを考え続けている生物を飼ってくれる女性はいません。

計算は簡単ですね。
2299万÷5万=459.8

ということで大体、日本に460人ぐらいいますね。
460人探しに行きますか。460人???????



マジ少なくない?

さいごに

世の男性諸君、総務省統計局の人口推計から自分の恋人のボリュームゾーンを調べている時点でorz(自戒)

ええと、もう一つ。こんな小難しいこと考えてると、いつまで経っても彼女できません(自戒)

ついでに、もう一つ。こんなブログ記事読む前に気になる女の子にLINEして、デートに誘ってみてください(自戒)

じゃあね。


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">