トレンディエンジェルがM-1で優勝してハゲとして思ったこと【薄毛ネタとお笑い】

犬の笑い

こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

全国のハゲ・薄毛にとって、2015年12月6日は忘れられない日になるのではないでしょうか?M-1グランプリ2015の決勝戦が行われ、トレンディエンジェル、見事優勝しましたね。トレンディエンジェルは、M-1という一般人に認められたお笑いの場で優勝したことで、ハゲを「悲しすぎる」対象から「少し悲しい」対象へと変えたことに価値があると私は思ってます。

少しの悲しさとお笑いにも書きましたが、ハゲは若いハゲに馴染みのない多くの人にとって、悲しすぎることなのだと思います。M-1グランプリ2015で上戸彩さんがハゲネタで笑っていること自体が、22歳でハゲた私自身のことを認めているような気さえしました(完全な勘違いですが・・・)

ハゲは素直に笑える対象になったのです。でも、ほんとうでしょうか?私は乙武洋匡さんのこのツイートにすごく考えさせられます。

今回、そういう声を聞きませんし、そういう批評をする記事も私が確認している限り、見つかりません。12月6日から数日、このツイートについて考えていましたが、話芸の巧みな障害芸人なら素直に笑えるのかどうか、答えは出ませんでした。ひとつ言えるのは、今回のトレンディエンジェルのネタは、みんながよく知っている時事ネタとハゲを結びつけたりするなど、ハゲに馴染みのない方にもハゲを素直に笑える工夫が随所に組み込まれていました。

戦術家・トレンディエンジェルを優勝に導いた「Wハゲ」という“隠れみの”の記事から引用すると、

よくよく観察してみると、笑いの取り方の種類が豊富だ。若者ウケするキャッチーなボケから、お笑いマニアにウケそうなちょっとひねったボケまで、いろいろなテイストの笑いを1本の漫才に詰め込んでいる。緩急自在のボケを操り、見る者を翻弄しているのだ。実は相当な戦略家なのだが、「Wハゲ」という見た目の強烈さが隠れみのになっているため、こざかしい戦略を感じさせないのも強みだ。

トレンディエンジェルは「五郎丸」「トリプルスリー」「爆買い」「ライザップ」など、最近の流行りのキーワードをこれでもかというくらい詰め込んで、現代を生きる観客の心に刺さる漫才を仕上げていた。

優勝記者会見によれば、ネタづくりに10分悩んだら日刊スポーツを開いて、時事ネタを考えるのだそうです。

なんで、みんなハゲで笑っているんでしょうか?

じゃあね。


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