マンガ・ナルトでいえば、僕はまだ螺旋丸だけで戦っていて、九尾を操れていない状態【躁状態との向き合い方】

無意識のトラウマ

こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

双極性障害の疑いで今、現在休職中なのですが、以前、精神疾患とマンガ「ナルト」の九尾とのアナロジーについて書きました。

ナルトの場合、

  • ①自分が持つ強大な力である九尾の存在を認識
  • ②感情に身を任せ、九尾を使ってみるも失敗
  • ③九尾以外の仙人チャクラや螺旋丸を習得し、九尾を使わなくてもよくなる
  • ④その間九尾のコントロールに挑戦するも失敗
  • ⑤サスケとの戦いに備え、九尾の力が必要になり、九尾の力を解くことを決意
  • ⑥九尾が持つ憎しみを受け入れる

という経緯を経て、初めて、過去の自分を愛せたわけです。僕は認識はしているものの、うまく自分の精神疾患をコントロールできていないので、どうなんでしょう、④、⑤あたりなのかなと思います。本当に⑥にいくのは難しい。

マンガナルトの52巻と53巻で描かれたのは、九尾の憎しみとの向き合い方。ナルトの場合、上記の経緯でトラウマを抱えていると思うのですが、僕の場合だと、まだ過去の自分を愛せていなくて、⑥までいっていない状態なんですよ。

つまり、螺旋丸だけで闘っているわけです。自己の本能を知った故に自己を解放できてない状態。

僕もね、今まで躁状態の自分に苦しめられたわけで、躁状態の自分を認識したのが、3年前ぐらい。そこから無意識に躁状態になることはなかったんですが、作曲とかDJやってると、どうしても自分を解放したくなるというか、解放した方がいい時ってあるんですよ。

これはなかなか表現難しいですが、本来セーブをしていない自分は躁状態の自分なので、セーブしている状態ではアドレナリンが出ないというかそんな感じです。

それで、躁状態の自分を意識的に10分の1ぐらい解放したんですよね。そしたら食われたんですよね、本能の自分に。つまり、それは、九尾と仲良くなろうとして、九尾を取り込もうとするも全然できなかったということです。

誰もが腹ん中にバケモン抱えているわけではないと思ってます。むしろバケモンを抱えている人は少ない。だから誰もが腹落ちして理解できる話ではないし、僕自身自分の腹の中にいるバケモンを過大評価しているつもりは一切なくて、このバケモンを解放したら、世界一のDJになれるんだなんて、1ミリも考えてはいない。

あくまで自分自身の手札の中にある手段の一つ。ほんとそれだけです。

ナルトと同じで螺旋丸だけで闘う人もいれば、感情的に昂ぶって九尾に変化する人いる。で、ぼくは、もうどちらも経験してるので、次の段階に行って、九尾をコントロールしてみたいと思ったんですよね。それはある意味では何か、強大なものというか、大きなものを達成したい欲に駆られているだけなのかもしれませんが。ナルトでいえば、サスケとの戦いに備えて、九尾の力を解放していく術を学んでいくわけなので、強大なんだと思います。

という話でした。せっかくの休職中なので、僕も自身のことがまだまだよくわかってないですが、探り探りいろんなことを書いてみたいと思います。

ちなみに、ナルトの52巻と53巻はこちら。


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