IT企業ベンチャーで働く僕が映画「マイ・インターン」を見ていい会社だな!って思ったところ

マイインターン

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こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

こないだ映画「マイ・インターン」をNetflixでみました。

マイインターン

ロバートデニーロとアンハサウェイのダブル主演の映画ですね。

アンハサウェイさんが社長のEコマースの会社が舞台。創業1年半で急成長したベンチャーにシニアインターンとして、70歳の定年退職した、USB接続もつい最近まで知らなかったロバートデニーロが入ってくるわけなんですが、ロバートデニーロが成長痛で節々に限界がきている会社を少しずつ改善していき、バリバリのワンマン社長のアンハサウェイと人生と会社を立て直していく、あったかいコメディ映画です。

そんな映画だったのですが、アンハサウェイが立ち上げた、会社の風土とか規則とかでいいな!って思ったところがいっぱいあったので、なんか映画そっちのけで、いま、勤めている会社に取り入れたいなって思いました。で、何個かいいな!って思ったところをあげます。まあ、規模はマイ・インターンの会社だと200名を超えていて、しかもその社員数を創業1年半で超えているので、何から何まで環境は違うんですが・・・。

  • 工場を買い取って会社にしていてレガシー
  • 会社にペットを持ち込める
  • マッサージ師を雇っている
  • いいことがあったら鐘を鳴らす

まあ、ただ、
その成長痛でSE(システムエンジニア)が朝の3時まで働きっぱなしだったり、

顧客対応でカスタマーサポートは手一杯だったり、

在庫不足で受注できなかったり、

違う品物が届くトラブルがあったり・・・

なんか僕も思い当たる節がいくつかあったので、思わず共感してしまって、なんか余計にいいところが見えてしまった節もなくはないですが

オススメです。


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