非エンジニアでもすぐにIBM Watsonを使って自動化できるのか【人工知能を知る編】

ibm watson

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こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

非エンジニアでも人工知能使いたいですよね。なんか結構ニュースで取り上げられてるし。何より、人工知能使えば、僕が今、やってる雑務から解放してくれて、本当に考えて判断しなくちゃいけないことだけ、僕が判断すればよくなって、仕事が楽になるんじゃないかなと思ってます。

ということで、人工知能を勉強中なのですが、人工知能でそもそも何ができるのか
以下の記事でまとめられていました

(1)識別
情報の判別・仕分け・検索(言語、画像ほか)
音声、画像、動画の意味理解
異常検知・予知

(2)予測

数値予測
ニーズ・意図予測
マッチング

(3)実行

表現生成
デザイン
行動の最適化
作業の自動化

はい。まあ、こんな感じです。なんですが、そんな人工知能に期待してもいけません。期待しがちですけど。正直、人工知能一つとっても、優秀な人工知能もいれば、そうじゃない人工知能もいる。自分で経営レベルの判断ができる人工知能もいれば、僕らの単純作業の判断をルールに則って、判断する人工知能もいる。詳しくは以下の記事を読んでください。

前者はパターンを読み込ませるのが、相当大変。いろんな意味で。とりあえず、後者があるだけで、便利だなと思うので、僕は後者を作ろうと思ってます。きっかけとしては、僕は、普段IT関係の仕事でシステムを取り扱っているわけですが、仕事で毎日いろいろ判断していくわけです。いろいろ判断してればミスることもあるわけです。いわゆるケアレスミス。

いや、そんあのマニュアルさえ作っておけば、防げるよね?って話だけど、何より属人化した知識をマニュアルに落とし込むのは大変で。少ない投資で成果を出そうと、生産性をあげようとすると、例えば、時間が限られた中で、最速で判断し続けなきゃいけない。だから、これ以上生産性をあげようとして、人間の意識レベルで仕事をするのは、無理だなと僕は思ったわけです。

だから、簡単だけど、いろいろ確認作業が発生する判断は、人工知能で任せようと思ったわけです。知的な労働集約は、人工知能に任せようと思ったわけです。

はい、ということで、人工知能に任せようと思ったわけですが、何から触ればいいかわからない。そんな時に出くわした以下の記事。

僕でもIBM watsonできんじゃね????って安直に思ったわけです。まあ、まずは安直にトライするの大事です。AIとか一般人からは、こういうよくわからん代物は。

ibm watson

ということで、登録してみました。まあ、watson一つとっても、これまたいろいろある。以下の記事で読むと、わかりますが、コグニティブサービス(要は自動で応対/会話するみたいな)は6つあります。

このwatsonのAPIなんですが、ありがたいことに1年間は無料で使えるので、ガンガン使いたいなと思ったわけです。でも、どうやって使ったいいんだと思った方に、インターネットの先人の知恵を授けます。この辺みれば、実際に手を動かせるはず

まだ、これぐらいしか調べられてないですが、また更新していきます。


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