エアビーのホストを始めたきっかけ【23都市から30人を迎い入れたairbnbホストのつぶやき】

くぎを打ち間違える様子

こんにちは!ハゲてるよー!(@hagetemasu7)

ルームシェアしていたやつが、しびれを切らして出て行った

ぼくはシェアハウスに住んでいるのですが、最初一緒にシェアハウスの中でルームシェアをしていました。そいつがぼくと生活するの無理だわ!って急にしびれを切らしやがって、出て行きましたwwそいつは、いまでは、1週間に1回以上昼飯を食う中ですけどね。いま、練馬在住の起業家です。

「家賃どうすんだよ?」
「来月から2倍だな。ごめんな。大変だけどがんばって。じゃ」

マジかよ!ってなったわけですよ。シェアハウスの部屋代をさらに分割していたので、急に家賃2倍ですよ。まあ、それでも安かったのですがwwでも、大学生のぼくには一大事です!どうしよう?翌日さっそく、シェアハウスの別のルームメイトと相談です。

「マジで家賃どうしよう?オレ2倍も払えないよ。」
「空いたスペース誰かに貸せば?」
「あっ!airbnbって知ってる?」

airbnbを知ったきっかけは、「自分の仕事をつくる旅」

確か、ぼくはこの本で最初、airbnbの存在を知ったような気がします。世界で活躍する日本人に実際に会って、どんな方なのか、どんな仕事をつくったのか、なぜ、その仕事しているのかをインタビューし、世界を旅した、まさに「自分の仕事をつくる旅」

ぼくの周りの就職活動中の友達や転職活動中や起業前の先輩がオススメしてくれたので、サクッと読みました。もちろんぼくからもオススメします!なぜなら、この本がきっかけでairbnbのホストという仕事ができましたから!

リスティング登録したら、ゲストがきたー!!

さっそくairbnbに登録し、自分の部屋を撮影、自分の部屋の説明を英語で書き、自分のリスティングを登録し、とりあえず、全日程を公開しました。よく友達に質問されますが、どの日程でゲストを受け入れるかは自分で決められます。

さて、ゲスト来るかな?とドキドキワクワクしていると、翌日、
「Hi! Is your house available?」
きたーーーーーーーーーーーーー!!!!

ここからぼくのairbnb生活がスタートし、2014年11月〜2015年5月まで7ヶ月間ぐらい一生懸命ホストをやりました。もちろん、谷あり山ありでいろんなエピソードがありますので、それは今度個別に書きますww

さいごに

ちなみに、この1年でぼくは23都市から30人のゲストを受け入れ、合計119泊のホスティングをしました。自分、がんばったなあと思う前に、シェアハウスのルームメイトに感謝ですね。

いきなり知らない外国人が家の中をうろつく環境になったのに、普通だったら抵抗感あるはずですけど、その環境を楽しんでくれたので。海外に行ったこともなく、外国人との交流には慣れていないはずのルームメイトだったので、ストレスが相当あったはずです。まあ、感謝ですね。本当に。

じゃあね!


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