インフルエンザ患者の薬の処方は手短に淡々とお願いします【薬剤師のみなさんへ】

薬の処方を淡々と

こんにちは!ハゲてるよー!(@hagetemasu7)

3月の末、ぼくの最後の春休みは、インフルエンザA型により奪われ、4日間外出禁止となってしまったんですが、その間に考えたことを話そうと思います。

これは、インフルエンザA型と病院で診断され、処方された薬をもらいに薬局へ行った時の話です。

結論から言うとですね、薬剤師のみなさん、薬の処方は手短に淡々とお願いします。ぼくは病院に行った時点で体温38.5分。マジで気力だけで病院行ってます。常にダルいし、常に頭痛いし、常にくしゃみでそうだし、常に呼吸が苦しいんです。お医者さんのお話も、薬剤師さんのお話も要点だけ覚えるのがせいいっぱいなんです。

なのに、この薬剤師の方めっちゃ話長いし、わかりきってる質問ばかりしてくるよ・・・・。処方される時にブチ切れそうでしたが、そこはなんとかこらえました。きょうはその時の問答をぼくの心の声とともに共有します。くれぐれも、薬剤師のみなさん、真似しないように。

薬剤師「こんにちは。」

Mr.Bold「こんにちは。」

薬剤師「体調いかがですか?」

Mr.Bold「あまりよくないですね」

心の声「あのね、体温38.5分ですし、めっちゃ具合悪そうな顔してるでしょ?」

薬剤師「インフルエンザになってしまったんですね。」

Mr.Bold「そうですね。」

心の声「いや、タミフル処方されとるやないかい!質問しなくてもわかるでしょ!」

薬剤師「ご家族に移ったら大変ですね。」

Mr.Bold「そうですね。」

心の声「共感いらないわ。そんなのわかっとるわ。そんなの一刻も早く治す以外家族への貢献の方法なんてないんだから、早く目の前のタミフル飲ませんかい!

薬剤師「いつごろから発症したんですか?」

Mr.Bold「昨日ぐらいですかね。」

心の声「診察で同じ問答やったな。まあ、お医者さんから共有されてなかったとしても、薬の服用に際しての要点だけ教えてくれ。マジで」

以上です。マジで要らない会話ばかりです。定期的にかかりつけのお医者さんに行っていて、毎回同じ薬を処方されている患者さん向けへのホスピタリティとしては素晴らしいと思いますよ。定期的にかかりつけの病院行って毎回同じ薬を処方されていると、病院に行くの退屈になりますから、何気ない日常的な会話も意外とオモシロイものです。

ですけどね、もう1回言いますが、ぼくは病院に行った時点で体温38.5分。マジで気力だけで病院行ってます。常にダルいし、常に頭痛いし、常にくしゃみでそうだし、常に呼吸が苦しいんです。お医者さんのお話も、薬剤師さんのお話も要点だけ覚えるのがせいいっぱいなんです。

手短に淡々と薬の服用の仕方を教えることが、38.5分のインフルエンザ患者にはホスピタリティだと思いますよ。

じゃあね。


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