アウトプットを増やしたいからインプットを増やすは間違い?【生産性を読んで(その1)】


こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

仕事で生産性の捉え方が課題なので、読んでいます。

話題になっていたので、読み始めた「生産性」。採用基準という本でヒットを飛ばした方が書いている本です。

まあ、生産性と一口に言ってもなんなんだろうなあという疑問から読み始めました。「なんか仕事できる人が生産性がいい人」っていうイメージしか湧かない新卒の若造にはうってつけの本だと思います。まさに、僕は新卒の若造なので、読み始めたというわけです。で、早速、冒頭読
んで、生産性の定義を完全に間違えて理解していたことに気づき、読んでよかったなと思いましたね。生産性の定義を引用すると、

生産性=得られた成果/投入した資源=アウトプット/インプット

この式を知れただけでも得でした。本当、生産性をあげようと思う時、投入資源をあげる思考にいきがちなんですよね。

本当いっぱいインプットすれば、いいアウトプットが出て、生産性が上がるという宗教的な教義がはびこっている気がしてならない。(もしかして俺だけか?)ま、ともかく解決策として、投入資源を投入しがちだなというのはよくわかったので、これで仕事のやり方が変わる気がします。マジで、プレゼン資料作ってた時は、ひたすらいいインプットを取り入れようとしてたからなあ。この思考があれば、あんな残業はしなくて済んだかもなあ・・・・・

ということで、この本ははちゃんと読み解いていきますので、定期的に読んで思ったことを記事にします。


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">