DAWソフトのロジックプロで1曲作り終えたので作曲するまでに行ったことを整理します

帰り道

こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

1曲作り終えました。

ピアノバージョンがこちら。

昨年2016年の5月から「コード進行なにそれ気持ちいいの?」状態からDTMをやっていて、なんとなく、DTMわかり始めた昨年の10月から1曲を作曲し始めて、できた曲が上の曲です。

昨年の振り返りと今年の抱負に関して詳しいことは、2017年はDTMで何を作曲しようかな?【今年の抱負】という記事をみてください。

ちなみに、2017年の抱負は、対価(お金)が発生するレベルまでDTMで作曲できるようにする


です。

ということで、1曲ができて落ち着いちゃっています。なんか燃焼しきったみたいな感じです。なので、一回作曲するにあたってやってきたことを整理していこうかなと思います。次作曲しやすくなりますしね。

ちなみに作曲というとクリエイティブな作業のように思うかもしれないですが、クリエイティブな作業以外も多くあります。結局、いろんな音を重ねていくだけなので、なんというか論理的に考える作業も多くあります。何をクリエイティブな作業というかの定義が微妙なところではあるんですけど・・・・

まあ、とりあえず、整理します。

サビのメロディ作成

今回は、サビの作曲からしました。で、最初、こんな風に鼻歌を歌うところから始まったわけです。

録音はmusic memosというアプリを使ってました。

Music Memos

Music Memos
開発元:Apple
無料
posted with アプリーチ

で、これを使っているLogic pro XというDAWソフトに打ち込んでいきました。

やっぱり最初は自分で思い描いているメロディを打ち込むことができなくて悩みましたね。音程がとれなかったり、リズム感が合わなかったり・・・

なので、このタイミングでmidiキーボードを購入しました。

それでね、仕上げました。自分の音楽作業場を。

購入したmidiキーボードはKORGのちっちゃいmidiキーボードです。5000円ぐらいで買えるので、便利です。持ち運びもできますし。

サビのルート、コード、ドラム作成

実際大変なのはここからです。サビのメロディができたら、次にベースとかドラムとかコードとか決めなくなくちゃいけないわけです。まあ、ここが一番曲の中で大事で、まずメロディから長調を割り出して、ルートを決めていきます。

ルートは何かというと、まあ大体がベースが弾いている音です。コードでいうと一番低い音です。ただね、ルートがなんなのかについては、僕丸2日ぐらい理解に苦しんだので、難しいと思います。定義としては、コードでいう一番低い音で支えている音なんですけど、このルートが曲のイメージを司っていると言ってもいいぐらい大事です。大げさなことを言うと、メロディなんかよりルートの方が曲のイメージを作ってます。

まあ、ベースラインはルート(根音)のことだ!(たぶん)【初めてのDTM】「ルート」が何かを知るために僕がしたDTMネットの旅【初めてのDTM】という2つの記事でルートについていろいろ調べているので、参考にしてみてください。

で、あとはドラムとかコードですよね。ドラムはですね、まだそんなに得意ではないんですけど、8ビートとか基本のドラムに関しては勉強しました。スネアとハイハットの違いもわからなかった僕にとってみたら、8ビートすら至難だったわけです。

で、こんな感じで8ビートの練習をしていました。

ちなみに以下の動画を参考に8ビートをDTMで作りました。

あとはコードですよね、これもマジで大変でした。まあ、メロディが決まって長調が決まってルートが決まればコードはある程度見えてくるもんなんですけど。カノン進行使おうかな?とかいろいろ考えちゃうんですよね。

まあ、カノンコードはC長調にEがあって少し暗くて気持ちいい【初めてのDTM】、tofubeatsの「positive」でFシャープ長調のポジティブ感をお勉強中【初めてのDTM】という2つの記事でコードについていろいろ言ってるんで、見てみてください。(雑だな)

Aメロ、Bメロ作成

まあ、流れとしては、サビで言った流れで作ります。メロディ作って、長調が決まって、ルートが決まって、コード決まって、ドラム決まってみたいな感じです。

はい、ということでAメロ、Bメロも同じことをやります。

Bメロはこんな感じで作っていました。

朝の4時30分からBメロ作成中

hagebeatさん(@hagebeat)が投稿した動画 –

完成版に近づいているものがこれです。メロディが全然違う・・・・作っている過程の中で結構メロディが変わってくるみたいなことはザラです。一回当て込んでみて、小節に当てはまっているかとかドラムとの兼ね合いとか、まあ、なんかいろいろ適宜修正します。ともかく一発で決まるってわけではないってことを言いたいです。

Bメロがちょっとずつできてきた。8ビートも入れてみた。

hagebeatさん(@hagebeat)が投稿した動画 –

Aメロもこんな感じで作っていました。

Aメロ作成中

hagebeatさん(@hagebeat)が投稿した動画 –

歌詞作成

はい。歌詞の作成ですね。今回はインスト(楽器音だけの音楽)ではなく、歌ものを作ったので、当然歌詞が必要なので、当然歌詞も書きました。もうね、歌詞はどうやって書いたらいいかわかりません、正直。

一つ言えるのは、小節に入るかどうかとかリズム感とか語呂がどうとか、音楽としてノリがいいかだけは、ある程度気を付けましたけど、正直、今回一曲作ったものの何にもピンと来ていないです。いい言葉を寄せ集めたいなっていう想いはもちろんあるんですけど。まあ、書いた歌詞がこちらです。

革靴の音と自販機の灯りが
さみしく彩って
想いは疲れるんだ。

ああ、ああ
吐く息は白くって
ああ、ああ
いま、胸につっかえてるものを
よなよな思うんだ。

煌煌光る
誰もいない
コインランドリーの前で
きょうも1日が
終わるって思ったんだー。

ふわっと包む
誰もいない
お布団の下で
きょうも1日が
終わるって思ったんだー。

曲の流れを調整、ミキシング、マスタリング

あとはですね、AメロとBメロとサビのつなぎを確認したり、それぞれの楽器のボリュームを調整したり、マスタリングというよくわかんないことをします。この辺はですね、まだよくわからないし、各ボーカルとかギターとかピアノとかの音を調整することをミキシングっていうんですけど、今回ミキシングは友達に任せたのでよくわかんないです。

マスタリングも友達に任せました。マスタリングは、なんていうんですかね、popsっぽくするか、R&Bっぽくするか、みたいなことだったり、音の圧迫感(音量とかじゃないです)を変えたりとか、まあ、難しいんですけど、まあ、要は最後の仕上げです。ただ、マスタリングに関して、ピアノバージョンは、LANDRというサービスを使いました。

LANDR マスタリング

ローレゾのMP3形式に関しては、無料で出せるので便利です。それで作った音源がこちらですね。

一曲作ったみた感想

はい。こんな感想でした。それで今年の抱負は以下な感じなので、見てみてください。2017年はDTMで何を作曲しようかな?【今年の抱負】という記事の引用です。詳しいことはそっちに書いてあります。

2017年の抱負

さて、2016年を振り返りました。DTMを始めて、まさか1曲仕上げるところまでできるとは今年の5月の時点では、思いませんでした。正直、自分でも驚いています。で、2017年何をするかですよ。さっき、大学の後輩から勢いよく、「先輩はまだまだプロじゃない!」っていう指摘を受けました。

まあ、確かに制作段階でyoutubeにアップしちゃってるのは、プロではないなって自分でも思うんですよね。今回はゼロから音楽制作をするので、どんな感じで音楽作ってるのかなーっていうのも含めて、ブログにしてみたかったので、制作段階の途中のものもyoutubeやインスタにあげてたんですけど。まあ、後輩のいう通り、プロはそんなことしないんですよね。

ということで

1曲仕上げてからアップするようにしますよ。プロダクトで証明しますよ。正々堂々。今回の曲が3ヶ月で1曲作れたので、来年は2ヶ月に1曲作れるように頑張ります。なので、来年は6曲作って、EPとか出したいですね笑

まあ、曲の数ではないと思うんですけど、あくまで一つの指標として2017年は6曲作曲するという指標を立てたいと思います。それで、目標としては、何か曲を作って、対価を得られるレベルまで仕上げられるように頑張りたいと思います。プロとアマチュアの違いって対価を得られるか、得られないかだと思うんですよ。簡単に言っちゃえば、お金が発生するかしないか。

さっき大学の後輩が言っていた、趣味の領域を抜け出すには、お金が発生するレベル、対価が発生するレベルまでいく必要があるなと思ってます。2017年は対価が発生するレベルまで曲を仕上げられるようにしたいと思います。

ということで(2回目)

2017年の抱負は、対価(お金)が発生するレベルまでDTMで作曲できるようにする

です。

じゃあね。


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