薄毛な僕がボウズにした理由

ボウズ,薄毛,髪型

こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

決意のツイートでしたね。普通髪切るぐらいでツイートしないですけど、この日は思わずツイートしてしまいました。

ということでボウズにしました。

ボウズにした結果、ありがたいことに周りの人からいろんな反応をいただいたので、まず、整理して見たいと思います。

ボウズにした結果

世界的なテニスプレイヤー・ナダルに似てると言われたり(ナダル違い・・・)

長沢くんに似てると言われたり

僕のオヤジもびっくりしてたようです。

会社に行った時の反応がこちら。

役員1
 さかす、まるハゲになっとるやないか?誰かわからんかったわ

*さかすは僕のあだ名です。

役員2
 さかす・・・・笑
社員1
 たまごみたいになってるやん
社員2
 たまごみたいになってるやん(2回目)
社員3
 ナイスボウズ
社員4
 誰にもブルースウィルスみたいだね?って言われないね
社員5
 なんか少年のようで、老けた???
社員6
まるで修行僧のようだ
でも前より少年らしさ(?)が戻ったという感じもある
それですスーツきたらいかついのか、ちょっとフレッシュ感出るのか未知数
これでウィッグを被る時に支障となる毛がないね☆

なぜ、ボウズにしたのか

いろんな反応をいただいたんですが、二言目には必ず聞かれることがあります。

二言目
 なぜ、ボウズにしたの?

なぜ、ボウズにしたか?なんか悪いことしたんじゃないか?とか、失恋したのか?とか、いろんな憶測を持って話しかけられるわけです。僕の場合はいろんな思いがあって、坊主にしたので、その思いを綴りたいと思います。

ただ、髪切っただけなんですけど、一言では片付けられないので、ブログに綴りたいという心境です。会社でもいろいろ聞かれましたが、違う解釈をされたくないと思って髪を切った理由をあまり人前で言っていなかったです。やっぱり決意の思いがあるんだろうなあと自分自身思っています。

ということで、ボウズにしたのは、特に失恋したわけでもなく、悪いことをしたわけでもなく、

ボウズで生きていこうと決めたからですね。決めただけです。

理由はシンプル。でも、なぜ、決意できたのかの背景にはいろんな思いがあります。そこをちゃんと書いてみようと思います。大きく3つです

ボウズを躊躇した背景「恋愛」

僕がボウズにする前は、みんなこう言うわけですよ

みんな
 潔くボウズにした方がモテるんじゃない???

わからんでもない。髪を短く切っていた時は以下のような感じなんですが、髪をボウズにするのは抵抗あった、というか、25歳でボウズって本当にモテるのか?っていう疑問です。

ハゲたまご

25歳でハゲてて、ボウズにしました!!!っていう事例を知らないわけですよ!!!!みんな何を根拠にモテると言っているのか?ブルースウィリスみたいな外国人ハゲでもかっこいい枠とは違うんやぞ!!!!!

ということで、みんな当事者意識のかけらもないようなことをいうわけです。(若ハゲは明らかに少数派なので、当事者意識はなくて当然だと思ってますので、大丈夫です。)

ここまで抵抗があったのになぜ、ボウズにしたのか?

考え方を変えたからです。

みんな言っていた通り、別にボウズだろうが、薄毛でハゲていようが、モテててはいなかったわけです。だから、こう考え方を変えました。

ハゲてても、ボウズでも恋愛市場で勝てるところに身を置こうと。

完全にマーケティングの考え方です。今までは、半ばプロダクトアウトで戦っていたわけですが、これから、完全にマーケットインで戦おうと思うわけです。

一応説明すると、プロダクトアウトというのは、自分がすげーかっこいいから、別に女の子に寄せなくても、俺がかっこいいんだから、女の子は勝手に寄ってくるだろう!!!というのがプロダクトアウト的な考え方です。これは、恋愛市場における一部の金持ちイケメンにしかとれない戦法です。

一方、マーケットインというのは、自分の特徴を掴んで、どこの女の子であれば、僕のことを好きになるんだろう?と自分ことを好きな女の子に対象を合わせて、戦法を変えていくのが、マーケットインです。僕の場合だと、ボウズで25歳でIT企業に勤めている男性を好きな層を探すわけです(いるのか・・・)

ということで、恋愛では市場を変えてたたかうことを2017年8月26日、朝の8時42分に決意しました。

ボウズを躊躇した背景「怖い」

ボウズにすると、怖く見えるんじゃないか、そう思いました。よく考えてみてください。世の中でボウズにしている人たちというのは、僧侶か繁華街でうろちょろしている怖い人たちぐらいしかいないわけです。

ボウズはかわいいという側面がある一方、怖いという側面もあるんじゃないかというのが、ボウズにする前の僕の思いでした。この思惑は的中しました。社員6が言っているんですが、いかつさがあるんですよね。

社員6
まるで修行僧のようだ
でも前より少年らしさ(?)が戻ったという感じもある
それですスーツきたらいかついのか、ちょっとフレッシュ感出るのか未知数
これでウィッグを被る時に支障となる毛がないね☆

この怖さに関しては、イメージによるものが大きいと思うので、これからもより一層笑顔を絶やさず、過ごしていきたいと強く思っています。はい。

ボウズを躊躇した背景「髪が気になって触る癖」

髪を触る癖あるんですよね。世の中のハゲのみなさんはどうなんでしょう?というか、僕のこの記事は世の中のハゲのみなさんに読まれてるのだろうか??

そんなことはさておき、僕は1日の4分の3の時間、髪を触っています。ちなみに、髪を触る行為というのは、髪は気になるだけでなく、何か心配なことがあったり等の心理的な側面が強く影響している行為だそうです。

僕が髪を触っていることは、僕の周りの人たちはよく知っているんですが、みんな口を揃えて、「髪を触るのやめな」というわけです。そうだよなと思うわけです。ワックスをつけ始めたばかりの青春真っ盛りの中学生以外、1日の4分の3の時間を髪を触ることに費やしている人はいないわけですから。

でも、癖なので、髪を触るのはやめられないわけです。でも、自分が何か心配だから触っているのか?髪が気になるから触っているのか?どちらなのか自分でもよくわからないわけです。

だから、今回ボウズにしてみました。

結果、ボウズにしても髪を触っているので、何か心配ごとが常にあるみたいです・・・わかっただけよかったですが。

コンプレックスをキャラにすること

さて、長くなりましたが、以上がボウズにする決意をした背景です。そして、何よりこんな背景はあるんですが、僕を一番躊躇させたのが、このテーマです。

どうやってボウズをキャラにしていくか

当然、ボウズにすれば、「ボウズ」は僕が人と会う上で、強烈なインパクトを残す一つの要素となるわけです。僕と言えば、「あっ!ボウズの人ですよね」となるんです。

ただ、多くのハゲの人たちは、自分のアイデンティティが「ハゲ」にもかかわらず、自分がハゲであることを主張はしないんです。

どこか対人的に猫背なんですよ。背筋をピシッとして、「自分はハゲてるんですよね!!!」と大声で元気よく言える人は少ない。通勤途中電車内でハゲの人を見ていて、本当に猫背だったりして、なんか自信なさげに見える。

そんな人生はいやだし、何よりハゲた人たちは遺伝や環境による影響でハゲたはずなのに、遺伝や環境に振り回されて、人生を棒に振るなんてもったいない!!!そう思うわけです。

だけど、そんなみんながみんな、「自分はハゲてるんですよね!!!」と大声で元気よく言えるとは思わないので、僕がハゲを代表して、おもしろおかしく生きていこうと思ったわけです。

そんな背景があって、実はhagebeatsとしてDJしたり、作曲したりもしています。名前にハゲをつけているのは、そんな理由です。

ただ、最近思っていたことがありました。hagebeatsとして、DJをやっている時に短く髪を切っているだけだと、やっぱりこの人は「ハゲに対してどこか後ろめたい思いがあるんじゃないか?」と、周りの人に思われるわけです。

そう思われて思ったことがあります。僕は中途半端だったと。このままじゃ、僕がハゲを代表して、おもしろおかしく生きていけないじゃないかと!

じゃあ、どうすればいいか?

ボウズだったら、どこか後ろめたい思いがあるようには見えないだろう、と。

さいごに

ということで、ボウズにしました。長くなっちゃいましたね。もう4000字超えてる・・・ここまで読んでくださったみなさんありがとうございました。


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