ぼくがオープンマインドになった理由【転校と出会い厨と英語】

いつでもオープンマインド

こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

ここ最近、なんか誰とでも仲良くなるな!とは改めて思い始めました。(自意識過剰ではないです)よく、言われますが、誰に対しても心を開くからだと思います。カタカナで言えば、オープンマインドってやつです。

オープンマインドは心の技術だと思ってます。どうやって得たかというと、3つ。

1,父の仕事の関係で転校
2,出会い中だった時期
3,airbnbでいろいろな文化を持つ人と一緒に暮らす

別に、オープンマインドになるにはどうしたらよいかという指南書ではないです。経緯は人それぞれだし、ぼくが語れることではないです。ですけど、他者に心を開くことに抵抗がある方は少し参考にしてみてください。どんな人が心を開くのか、ぼくの人生を題材に考えてみようと思います。

父の仕事の関係で転校

父の仕事の関係で、今まで、横浜、仙台、さいたま、いま、住んでいる池袋と転々としてきたので、土地に愛着がないという話を以前しました。

ただ、転校することによって得たいい面もあります。転校生の一番の壁は、どうやって友だちをつくっていくか。最初、教室に入っていった瞬間、やっぱりピリピリしますよ。転校生はそのクラスの中では新参者ですからね、郷に入れば郷に従えという感じで適応していかねばなりません。

郷に入れば郷に従えを小学校時代に横浜から仙台へ1回、仙台から横浜へと1回やったので、どうやって新しく会った人と仲良くなるかは10代前半で完全マスターしましたね。ちなみに、転校していった先の小学校、中学校で学級委員、生徒会副会長等もやっていたので、異常でしたね。

出会い中だった時期

なんか、いろんな人にとにかく会いたい時期があって、ひたすら会ってました。病気でしたねww普通、新しい人に会いたい動機としては、自分のロールモデルを探したいや自分にないアイデアを共有したいなどの明確な目的があると思うんですが、ぼくの場合はありませんでした。

ぼくは、人に会って、なんとなく楽しい時間を過ごすことで、自分の存在価値を維持していたんですね。そうやって会うと希薄な人付き合いになります。

ただ、懐が深く、ぼくの希薄な人付き合いの根底にある闇を見抜いていた方だけは、いまでも親交があります。そんな方なかなかいません。見抜いていたとしても、そんなやつと会っても自分に利益はないと思って、その後会わないのが普通でしょう。別に利益がないと思って会わない方を非難はしていません。

airbnbでいろいろな文化を持つ人と一緒に暮らす

airbnbのホストを始めたきっかけは偶然だったんですが、この1年でぼくは23都市から30人のゲストを受け入れ、合計119泊のホスティングをしたことで、いろんな文化を持つ人が射て、いろんな価値観があることを知りました。

旅するのとは正直ワケが違います。旅している時って非日常なので刺激をたくさん受けると思うんですけど、正直そこまで人と深く話さないと思うんですよね。少なくとも、暮らさないですよね。

airbnbすると、ぼくらと日常を共有します。ぼくらと一緒に暮らします。もちろん、3日間〜1週間とか短期間が多いですけど、それでも日常を共有する体験は旅して得る刺激とはまったく違います。

一緒に食事をし、お風呂、トイレ、リビングを共有し、寝床に着くその瞬間まで一緒ですからね。まあ、別にairbnbに限らず、シェアハウスとか、同棲したりすれば、人とのズレに気づくはずです。

自分の当たり前が人の当たり前ではなく、自分にとって特別なことが人の当たり前だったりしませんか?

日常の中のたくさんの当たり前に触れると、今まで人とのコミュニケーションで経験してきたモヤモヤが人の心を知るためのヒントに見えてくるはずです。

さいごに

どうでしたか?まあ、ぼくの人生は一例に過ぎませんが、少しでも参考になったら幸いです。

じゃあね。


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