ベースラインはルート(根音)のことだ!(たぶん)【初めての作曲】

Logic pro ベースライン

こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

ベースラインとはなんなのか?

さて、前回のゼロからDTMを始めて3ヶ月でできたことという記事で書いた通り、メロディ、ドラムライン、コード進行は聞き分けられるようになり、メロディではなく、コード進行が人を悲しくしたり、楽しくしたりしているのかぐらいは理解しました。

さて、次の段階です。ベースラインはなんなのか?というのが次のテーマです。

僕は生楽器に触らず、PCのみでゼロから音楽づくりをして3ヶ月になる人なんですが、
コード進行からベースラインがなんなのかを探っているので、
その概念から学ばないとどうも理解できそうになさそうです。

コード進行と根音

とりあえず、コード進行と関係がありそうなので、
コード進行と調べてみました。
ウィキペディアに載っていました。

和音(わおん、英語: chord(コード)、独: Akkord)は、高さが異なる複数のピッチクラスの楽音が同時にひびく音のことである。三つのピッチクラスからなる和音を「三和音」、四つのピッチクラスからなる和音を「四和音」などと呼ぶが、同時に8つの高さの音が鳴っても、ピッチクラスが3または4であれば、それは基本的には三和音または四和音とみなされる。

音を何個か重ねた音がコードであり、その意味通り、和音です。
では、和音とはどのように作られるのか?

ある音(根音という)と、根音の3度上の音(第3音)と、根音の5度上の音(第5音)の3つの音から成る和音を三和音(英: triad、独: Dreiklang)という。三和音には、長三和音、短三和音、増三和音、減三和音がある。

和音は、三つの音から作られる三和音の場合、根音と第3音と第5音とで構成されるらしいです。
簡単な例だと、ド(根音)、ミ(第3音)、ソ(第5音)の和音です。

で、僕は感づきました。
この3ヶ月の経験をもとに僕は感づきました。

この根音というのがどうもベースラインと関係あるのではないかと。

根音とコード

ということで根音とコードで調べてみました。
そしたらコードのルートは根音というエレキベースの弾き方を教えているサイトの記事を見つけました。この記事によると、

コードは3つや4つの、複数の音が縦に積み重なっていると想像してください。それの一番下にある土台の音をルート(Root)と言い、日本式では根音(こんおん)とも表すので、覚えておきましょう。そして、ベースラインはルートを弾くことから始まる、というのも意識しておいてください。

さっき、コードは和音だとウィキペディアに載っていました。
ベースから考える場合、その一番下にある音、
さっきのド(根音)、ミ(第3音)、ソ(第5音)の和音だと、
ドの音が根音、ドの音がルートと呼ぶらしいです。

そして、ベースでコードを弾く時は、このルート(根音を)弾くということらしいのです。
なんでベースはコードの中の基準の音、ルートを弾けばいいんです。

まとめ

やっとベースが何を弾いていて、ベースがどんな役割をしているのかがわかりました。
生楽器を使わないでやっていると
感覚的にわかるという体験がないので、
頭で理解するしかないので、この辺は結構理解が大変でしたね。
たぶん、1日ぐらいルートについて考えてましたww

じゃあね。


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