最澄と空海の孤高な哲学を説いたマンガ「阿吽」【おかざき真里の名作】

阿吽

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こんにちは。hagebeatsです。

最近、漫画を読むようになりました。活字が苦手なんですが、自分で作曲をするにあたり、なんか吸収したいなと思い、マンガとか映画を読み漁っています。で、だいたいマンガよく読んでいる友達に聞いたり、ネットのまとめ記事みたりするのですが、けんすうさんがよく面白そうな漫画をツイッターで紹介してくれているんですよ。

狂っていきたい・・・
そういう漫画を俺も欲してたぜー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! という感じで異様にテンションマックスになってしまったので、ポチりました。

端的に最澄と空海の話です。 彼らは天才ゆえに不遇な環境に苛まれながらも、孤高に自らと闘い哲学していく様を描いた物語です。随所に仏教や儒教の言葉が出てくるのですが、活字が苦手な僕としては、本来、古典的な本に小難しい文脈の中で登場するありがたい言葉をポップでわかりやすいストーリーの中で知れるのは嬉しい。

おかざき真里さんあざす。

1点気をつけたいのは描写は怖くはないですが残酷なので注意です。
たぶん、バガボンドが好きな人は漏れなく大好物な漫画でしょう。

あと途中で仏教の言葉に触れ過ぎて、「悟り開かれてきたなう」とかつぶやいてしまいそうになりますが、確実に気のせいなので注意です。

はい。終わり。悟りたい気になりたい人は必読


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