シェアハウスの共益費どうしてますか?というかどこまでシェアしてますか?問題

友人との乾杯

こんにちは!ハゲてるよー!(@hagetemasu7)

どこまでシェアしてますか?

前々回前回も書きましたが、大学最後の学期末テストにできるように、テスト勉強を追い込んでいるため、ブログの更新をやめていたんですが、理由がハゲているときょう気づいたので、更新してます。きょうは、「シェアハウスに住んでいるんですよねー!」と話すと周りからされる反応をまとめてみようかと思います。

テラスハウスみたいですね

さて、ぼくは池袋にシェアハウスという形で在住しています。シェアハウスには二パターンあると思っています。どこかの会社が運営しているシェアハウスという名の共同住宅に住むか、友達か知り合いでひとつの家やマンションの部屋を借りてひとつ屋根の下で暮らすかの二パターンがあると思ってます。ぼくは後者です。

もう3年も住んでいると、シェアハウスのことをよく自己紹介の時に話すのですが、最近はどこかの会社が運営しているシェアハウスをイメージされる方が多いように感じるので、こういう説明をするようになりました。(シェアハウス専門家ではないので、この分類ではおかしかったら、ご教授ください)

テラスハウスみたいですね!もよく言われますが、あんなに華やかではなく、男3人で群れていますし、テラスハウスみたいな半端ない豪邸ではなく、築40年の冬は室内で吐く息も白い、極限の世界に住んでいます。

月々の家賃は3万

さて(二回目)、ひとつ屋根の下に住んでいて、家賃を3人で分割して払ってます。一軒家3LDKに住んでいて、池袋にしては相当の破格物件をさらに3人で住んでるので、一人当たりの家賃は、学生で都内にワンルーム借りてる方の3分の1くらいの値段なんじゃないかと思います。
友達に家賃の話をすると、「マジで!やっす!オレも住みてー!」という反応をされます。

ルールなんてねーよ

さて(三回目)、そんなシェアハウスをしてて思うことです。つい先日、ネギと鶏肉で料理をつくろうと思ったらネギがない!どこだ?と思ったら、ルームメイトが使っていました。まあ、ぼくも、そのルームメイトが飲食のチェーン店でアルバイトしたあと、持ち帰ってくるまかないを食べさせてもらっているので、助けられてるわけです。それに対してぼくは一銭も払っていないから、どうこう言える筋合いじゃないんです。

じゃあ、一言「ネギ半分もらいますね!」とか言うようにルールを決めればいいのかというと、いちいちそんなコミュニケーションとってるの面倒くさいんですよね。別に、チームで研究やインターンしている時のように、誰が何をどこまでやったか共有するなんて正直バカバカしい。ぼくらは生活しているだけなんです。

「共益費を集めて、そこから食費とかをまかなえばいいんじゃないか?」と思うかもしれませんが、実際管理が大変というか、無理なこともあります。電気ガス水道光熱費は賄えるにしても、野菜や肉もいちいちそこから出すのはマジで面倒です。しかも、ひとりひとり食生活も違うわけですし。

さいごに

この「どこまでシェアするか」問題どうしたらいいんでしょうか?
「give and give and giveで考えろ」ともともと住んでいたルームメイトはよく言うんですが、やっぱりこれは的を得ていると思います。「give and take」を求めていちゃいけない。すべての価値が交換されることなんてなくて、というか、すべての価値が表されてる社会なんて気持ちよくないんじゃないか?とも思います。まあ、すべての価値がトラッキングされてて、貨幣価値では表しきれない価値が表せるようになったらおもしろそうですが!不確実なものがあるからこそ、できることが多い世の中で、不確実なものが世の中を動かしているので、難しいですね。

じゃあね。


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