「ルート(根音)」が何かを知るためにコード、コード進行、スケールとは何かを知りました【初めての作曲】

DTM Logic PRO

こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

前回の記事でベースラインはルート(根音)のことだ!と知ったわけですが、たったこの1行の理解に1日ぐらいかかりました笑

僕は生楽器に触らず、PCのみでゼロから音楽づくりをして3ヶ月になるんですが、
PCのみで音楽づくりをしているので、
生楽器を触ることで得られる感覚的な理解はほとんどありません。
なので、「ベースラインはルート(根音)のことだ!」と頭で理解するまでに1日費やしました。

さて、この1日費やす間にいろんなことを調べました。
相当遠回りをした分、ベースラインとルートの関係以外にも知り得たことが多いので、
同じようにDTMをゼロから学んでいる人で、
ベースラインがルートであると理解するまでに遠回りしないように
この記事でまとめておこうと思います。

コード進行とは何か?

やっぱ、コード進行の意義は理解したものの、
コード進行どんなコード進行があるのか知らなかったので、
コード進行がどんなものがあるか調べてみました。

日本でよくつかわれている音楽には何個かコード進行があるようです。

それが・・・

などなどです。

コード進行データベースさんにはお世話になりました。

そもそも音ってどういう仕組みなの?

もうね、1日中ルートがなんなのかを考えてたら頭もおかしくなりますよ。
なんで音ってそもそもなんなのか?ってことまで気になってくるわけですよ。

音の仕組み

音の仕組み

ありましたよ。音ってそもそもなんなのかについて答えてくれる記事が。

そもそも、コードのCとかAってなに?

ごめんなさいね。そもそもな話が多すぎて。
でもね、そもそもどういう仕組みか理解しないと、
専門用語も一つ一つ理解しないと
生楽器触らずにDTMはできないんですよね。

どうも、CとかAはこういうことらしいです。
DTMハイパー初心者講座さんの「コードとは」という記事を引用すると、

一般的に音の高さは「ドレミファソラシ」という名前で呼ばれます。
小学校のころからこれで習ってきたと思いますが、コードを表すときは「CDEFGAB」で表されます。

これを英語表記といいます。
ちなみに「ドレミ」はイタリア語表記です。

小学校で習ったドレミってイタリア語表記だったのか!
なるほど。ドがCということね。

ドレミファソラシドは一つのスケールに過ぎない

もうね、ここまでくるとね、小学校でやってた音楽の授業を疑いますよ。
音楽の授業は何を教えていたのかと。

音階ってドレミファソラシドだけじゃないんですよ。

詳しい説明は、DTMハイパー初心者講座さんの「スケールとメジャースケール」という記事に任せるとして、

キーボードの「ド」から順に白鍵のみを弾くとCメジャースケールになるらしいです。

コードの役割

メロディではなく、コード進行が人の気持ちを悲しくしたり、楽しくさせたりするというのはわかりました。でも、具体的にどのようにして、コードがどのように人の気持ちを悲しくさせたり、楽しくさせたりするのか?

トニックとサブドミナント、ドミナントという機能がコードにはあるようなんですよ。

これも詳しくは、DTMハイパー初心者講座さんの「主要三和音が主要な理由」という記事に任せます。

そうやってコードが組み合わさることで悲しくなってから、楽しくなったりするのかというのがわかります。

まとめ

特にまとめることはないんですが、
これだけ遠回りした分音楽のことを学べたよってことです。
これからベースラインがルートであることを理解しようとする方は、
遠回りしないでね

じゃあね、


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