たかがシャンプー、まちがいシャンプーは薄毛の原因に。【第三話】

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こんにちは。ネタ切れ気味のhagebeatsです。

そりゃそうよ。だってさ

hagebeats
4年ブログ書いてるからね。

そう4年もなんだかんだやってるんですよ、このブログ。「hagetemasu.tokyo」などというイかれたドメインを取得してブログを立ち上げたのが2015年の10月ですからね。あとちょっとで4年です。4年間も自分のハゲを晒し続けたら、ネタも切れる訳です。なので、今回はハゲ体験談を募集してみました。

すると早速、集まってきましたので、前回から現在51歳の方に記事を書いていただいています!今回はシャンプーのお話です。

第一話:本当に遺伝の薄毛?20代から始めた薄毛を食い止める生活習慣
第二話:育毛ケアは自分にあったものを長く続けることが大事!まちがい育毛ケアの経験談

薄毛になった経緯とまちがいシャンプーに気づいた経緯

22歳の頃、大学の卒業式の写真で前髪の後退に気づいてから、僅か数年であっという間に毛量が減り、30歳を前にして髪型をソフトモヒカンにしました。父親も祖父も薄毛なことから、薄毛になった主な原因は遺伝だと思いますが、それ以外にも仕事で毎日高温の室内で長時間かぶるヘルメットや、ヘアカラーの連用、紫外線を気にせず生活していたことなど、様々な要因が重なった結果だと感じています。
しかし、行きつけの床屋で相談すると、薄毛の原因はそれだけではなく、毎日頑張って続けてきたシャンプーの仕方にも問題があることを教えてもらいました。
まちがったシャンプーの仕方を続けていれば、いくら育毛アイテムを使ってケアを頑張っていても、効果が実感し辛くなってしまうようです。
様々な種類のシャンプーで経験した、まちがいシャンプーの経験談をご紹介します。

爽快なトニックシャンプーでゴシゴシ洗った結果

中学生の頃からメントールの爽快感が好きで、父親のトニックシャンプーで髪を洗ってきました。父親が頭皮に爪を立てて、ゴシゴシ気持ちよさそうに洗っているのを見て育ったので、自ずと同じように、ゴシゴシ洗ってさっぱりしていました。
時々、床屋に行くと普通のシャンプーで髪を洗ってもらいましたが、やっぱり何か物足りなく、洗った後に頭皮がスースー涼しくなる感覚にやみつきでした。
そのため、大学生になって一人暮らしを始めた後も、ずっとトニックシャンプーを使い、鉄工所に就職してからは毎日汗を大量にかくので、夜トニックシャンプーで髪をゴシゴシ洗うのが、楽しみの時間でもありました。
しかしそんなある日、床屋で育毛剤を購入する時に、髪はゴシゴシ洗ってはいけないことを教えてもらいました。
ゴシゴシ洗わないと、汗や頭皮の皮脂汚れが落ちないのでは?と質問してみましたが逆で、爪を立ててゴシゴシ頭皮を擦ると、頭皮に傷がつくだけでなく、皮脂を落とし過ぎるので、薄毛の原因にもなると言われ、びっくりしました。
毎日のまちがった方法でのシャンプーが薄毛の進行を加速させていたと知り、かなりショックを受けました。

女性用?髪に優しいお洒落なシャンプーを使ってみる

今までのシャンプーの仕方がまちがっていたと知り、その日から頭皮を徹底的に優しく扱うことに決めました。
トニックシャンプーだとどうしてもゴシゴシ擦りたくなるので、嫁が使っているお洒落なボトルの女性用のシャンプーを使ってみました。
マイルドな使用感を謳っている商品だけに清涼感が全く無く、最初は何となく物足りなさを感じましたが、頭皮に優しい使い心地だったので、しばらくこれを使ってみることにしました。
よく濡らした頭にシャンプーをつけ、床屋で教わったように、絶対に頭皮に爪を立てず、なるべく優しく洗うことを心がけました。
洗い上がった後、頭から可愛らしい香りがしてくるのにはちょっと閉口しましたが、薄毛を改善するためには、贅沢は言っていられないと思い我慢することにしました。
しかし、冬の間は問題無く使えたのですが、初夏になると次第に朝起きた時、頭からすえたようなイヤな臭いがするようになってきました。
最初は夜の間に汗を大量にかくから、仕方ないと諦めていましたが、やがて仕事が終わりヘルメットを脱ぐともわっと強烈に臭うようになり、行きつけの床屋で相談することにしました。
どうやら臭いの原因は、シャンプーで落としきれていない皮脂汚れとのことでした。毛根に皮脂が詰まっているかもと指摘され、その日は頭皮のクレンジングをしてもらいました。
女性用のシャンプーは通常は男性が使っても全く問題無いようですが、皮脂の分泌が人一倍多く、仕事で一日中大量に汗をかくことから、汚れがしっかり落としきれていなかったことがいけなかったようです。
このことから、皮脂分泌の多い頭皮には、やっぱり男性用のシャンプーなど洗浄力が高いものを使用した方が良いことを、アドバイスしてもらいました。
しかしトニックシャンプーはどうしてもゴシゴシやりたくなるので、今のシャンプーで何とかならないか?と相談すると、シャンプーブラシの使用を勧められました。

シャンプーブラシを使ってみる

シャンプーブラシは丸い形で、頭皮に当てる部分は女性がよく使うヘアブラシの先が短いものみたいになっています。
ドラッグストアのシャンプー売り場で見つけたものを購入すると、早速どうやって使えば一番いいのかを、ネットで検索しました。
使い方はとても簡単で、シャンプーを泡立てて髪にしっかり馴染ませ、その後にシャンプーブラシで頭皮をマッサージするだけのようです。小刻みなマッサージを繰り返すことで、毛根の汚れがすっきり落ちるだけでなく、頭皮の血行を促進する効果もあるらしく、一石二鳥だと思いました。
さっそく嫁のシャンプーをいつもより丁寧に濡れた頭に馴染ませると、買ったばかりのシャンプーブラシでマッサージしてみました。
頭皮に心地よい刺激が加わり、とても気持ちいいと感じました。
但し、気を付けなければならないこともあり、あまり力を入れてゴシゴシやると、以前爪を立てて髪を洗っていた時と同様に、頭皮に傷がついてしまうとのことでした。
弱い力では効き目がないような気がするし、いったいどんな力でやったらいいのか、試行錯誤を重ねました。
また、使用後のシャンプーブラシは、シャンプーを落として浴室に置いておくことになりますが、きちんと汚れを落としておかないと、カビなどの原因になってしまいます。
暇な時はいいのですが、仕事が忙しい時や残業で帰りが遅くなった時には、自分の頭を洗うのが精一杯で、シャンプーブラシをいちいち洗うのがとても面倒に感じました。
2か月程頑張りましたが、次第にシャンプーブラシを使うことが億劫になり、秋になって頭があまり臭わなくなったことをきっかけに、全く使わなくなってしまいました。

頭皮に優しい石鹸シャンプーに変える

シャンプーブラシを使わないと、また毛根に汚れが詰まる。そう思うと、女性用のシャンプーは頭皮には優しそうだけれど、他のものに変えた方がいいのかな、と思えてきました。
そこで今度は美容師の友人に相談して、どんなシャンプーを使ったらいいのか、教えてもらうことにしました。
美容師の友人は時々一緒に飲みに行っては、友人達の頭皮を勝手に見て面白がっていたので、誰がどんな髪でどんな頭皮をしているのかをよく知っています。
そんな彼が教えてくれたのが、石鹸シャンプーです。
石鹸シャンプーは、とにかく頭皮への負担が少なく、洗浄力もあるので、脂っぽい薄毛の頭皮に合うんじゃないかとのことでした。
早速翌日、石鹸シャンプーと書かれたものをドラッグストアで見つけ、使ってみました。
無香料のものだったので全く香りが無く、今までメントールやら女性用やら香りに慣れていただけにちょっとびっくりしました。
しかし洗い上がりはしっかり皮脂も落とせて、意外とすっきりしていて気に入りました。
その日から石鹸シャンプーをずっと使っていますが、夏に頭皮からイヤな臭いがすることも、頭皮に刺激を感じることも無く、快適に過ごせています。

まとめ

シャンプーはただ髪を洗ってすっきりする作業と思っていましたが、洗い方一つをとっても、まちがった方法を続けていると、薄毛の原因になってしまいます。
すっきり洗いあげるのが好きな人にはなかなか難しいことですが、あくまで頭皮は優しく扱い、しっかり汚れだけは落とすように指の腹を使って、丁寧にシャンプーすることが大切です。
トニックシャンプー、女性用シャンプー、シャンプーブラシ、石鹸シャンプーと色々なシャンプーや道具を使ってみましたが、頭皮への負担が少なく、毎日無理なく快適に過ごせる髪を維持できるシャンプーや道具を選ぶことが、薄毛対策に繋がると実感しています。
薄毛に悩む人はぜひ、自分の頭皮に合った使い心地のシャンプーやシャンプーブラシを、探してみてください。

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