宇多田ヒカルのtime will tellが教えてくれたこと

宇多田ヒカルのうた

こんにちは!ハゲてるよー!(@hagetemasu7)

神社の木陰でぼうっとして

オリジナルの方の公式PVがないので、「宇多田ヒカルのうた」のtofubeats with BONNIE PINKのショートバージョンです。もっぱら、ぼくはtofubeatsが好きなので、こっちをこよなく聞いているのですが。

GW2日目は、ぼうっとしていました。

木と木の間に差し込む光を見て、ゆるやかな風にあたりながら、「幸せだなあ」と言って、時を忘れてぼうっとしていました。それで、これから何やっていたら、ワクワクするかなー?と思っていました。

半径5メートルの人を幸せに

何やっていたら、ワクワクするかなー?と思うと、まず、ぼくの半径5メートル以内のヒトが思い浮かびます。「いきなり、何を言ってんだ?このハゲは」と思った方へ、ぼくはけっこう人付き合いは限定して、物理的に半径5メートルの中に入るぐらいの人たちを幸せにできたらいいな!と思って、最近はいろいろやってます。

というか、それ以上抱え込むと自分がもたなくなりますし、必然的に人とコミュニケーションをとる時間はコストにしかならないので、集中できる時間をとって、何か作りこむためには、そうせざるを得ません。

まあ、そうやって、自分のやりたいことと、半径5メートルの中にいる人たちを幸せにすることをすり合わせながら、毎日楽しくやってます。
ただ、何やっていたら、ワクワクするかなー?なんて、4月から始まった社会人生活の中で時間とって、これからのこと考えてみても、なかなかいいアイデアは思い浮かばなかったので、木陰に佇んでいました。

ヒトを思うな。コトを思え。

木陰に佇んでいると、不思議と言葉はゆらゆらと降ってくるもんです。

「ヒトを思うな。コトを思え。」ということです。

ぼくがやりたいことの裏には、ヒトがいるんです。ぼくがやりたいことはぼくの中で完結していないんです。半径5メートルのヒトたちとやっているんです。

でも、最近はヒトを思い過ぎていて、ヒトに思い焦がれてしまっているうちに、コトは後手後手に焦らされていくというよくない循環でした。素直にコトに向い切れてなかったんです。

それで、ゆらゆらと降ってきた言葉が、「ヒトを思うな。コトを思え。」でした。

そのヒトと一緒にコトを思い、コトを通じてそのヒトと話すことが大事だと思いました。

さいごに

はやく、そのコトを成し遂げた理想に近づきたいですね。時間が経てばわかるし、明日よりずっと先へ行きたいけど、明日へのずるい近道はなくて、明日が一番遠いんです。時間はやっぱり1秒1秒、平等に進んでいくんです。

まあ、でも、木陰に佇んでいるだけで、きょうみたいに答えが見えるときもあるみたいですね。時間が教えてくれましたね。

まあ、宇多田ヒカルのtime will tellを聞いて、ヒトそれぞれ捉え方は違うと思うんですが、ぼくはこう解釈しました。

じゃあね。


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