「プロになるためのWeb技術入門」はIT企業新卒1年目や内定者にオススメ

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こんにちは!ハゲてますよー!(@hagetemasu7)

「プロになるためのWeb技術入門 なぜ、あなたはWebシステムを開発できないのか」を読みました。

一言で言うと、余計なプログラミングの話が少なくウェブの基礎の基礎からウェブアプリケーションの話にスムーズに移行するので、ウェブアプリケーション作ってるIT企業1年目の人、内定者の人にオススメです。しかも、歴史をたどって、いい具合に専門性が省かれて、わかりやすく書かれてるのが良かったです。

まあ、例えば、IPアドレス、やクライアントとサーバーの関係、プロトコル、ドメイン、ポート、DNSなど、なんかちょっとは聞いたことあるけど、詳しくはよくわからない概念も図でわかりやすく書かれていて、様々なウェブ業界の初歩的な内容を最初に学ぶことができます。

また、言語が開発された流れが文系でもわかる書き方で書いてあるのはすごくありがたいです。CGIやC言語、JAVAがなぜできたのかを歴史をたどってわかるので、理解しやすいかと思います。フレームワークという考え方がなぜ、出てきたのかもわかります。

これらを一通り学んだ上で、実際にウェブアプリケーションを作ろうという章に入るのですが、ここでより実践的な機能を作るにあたっての疑問を解消してくれます。例えば、ログイン情報はなぜ、保持されるのか?とかですかね。キャッシュとクッキー情報やセッションの話ですが、これもまた、なぜ、クッキーという考え方が生まれたかやセッションという考え方が生まれたかの歴史を学ぶことができます。ここの意味合いは知ってても歴史は意外と知りませんでした

で、この後は割と専門的な内容だったので、すっ飛ばしました笑最後の第7章のセキュリティの部分だけ読みました。https通信の話や SQLインジェクション攻撃の話などです。これもデータベースを守ったりするのに非常に大切な概念です。システムの保守・運用をやっている会社であれば必ず知っておかなければならないことです・

という感じでした。けっこう途中でIT系の本で専門的すぎて一度挫折経験がある方にはオススメですね。


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