【体験談】薄毛隠しのメンズウィッグってどうなの?29歳ハゲが語る

スクリーンショット 2021-11-22 23.45.37

こんにちは、ハゲビーツです。ハゲを隠す方法、治療する方法って果たして何があるでしょうか?AGA治療、育毛剤・発毛剤、植毛、ハゲ隠しパウダーなどありますが、古来からある手法として有名なのが、カツラ・ウィッグではないでしょうか?

そして、29歳現在の僕も(2021年11月現在)ウィッグをつけて生活しております。

スクリーンショット 2021-11-20 22.38.37

すごくないですか?この自然なウィッグ。ちなみにウィッグが完成した日に10個下の高校生の妹に撮影してもらったので、snowで編集されています。なので、若干、目鼻くっきりしておりますが、悪しからず。

とは言っても、ウィッグってイマイチどういうものかわからないですよね。

ということで今回は、あくまでも僕がつけてるウィッグのお話ですが、ウィッグの付け方や洗い方、普段使いできるのかなどなどザックリまとめていこうかなと思います。



ウィッグとは何か?

そもそもウィッグとは何か?人工の毛を頭の形に合わせて髪の毛が生えているかのように見せる器具ですね。グーグルで調べればいろいろ出てきますが、まあカツラと変わらないです。

ファッションウィッグ等があるので、コスプレをするときに装着するものがウィッグ、AGAや脱毛症で薄毛になってしまった場合に装着するものがカツラというイメージがある感じでしょうか?ただ、医療用ウィッグという言葉もありますし、そんなに言葉の意味に差はないように最近は感じます。

ウィッグの付け方ってどうしてるの?

ウィッグの付け方、これが一番気になるところでしょうし、ブラックボックスですよね。一体どうやってウィッグってつけてるのか?答えは様々です。ネットになっていてそのまま被るフルウィッグのパターンもあれば、ストッパーが前頭部、後頭部にあって、ストッパーでとめるパターンもあります。

ちなみに僕はテープで止めてます。これも市販の両面テープとかではないですよ。ウィッグ専用のテープがあって、皮膚への考慮もされたテープを使用しています。

普段使いできるウィッグってあるの?

これもよくある質問ですが、普段使いできるウィッグはあります。恐らく、ウィッグという言葉のイメージからコスプレ用を想起させてるからかわからないですが、ウィッグを使ってる方は目が悪い人がメガネをかけるように自然に使っているのかなと思います。

なので、普段使いできるウィッグはカツラ・ウィッグ専門店で自分専用の物を作ってもらえば可能だと思います。いわゆるドン・キホーテとかで売ってるコスプレ用のウィッグや形が決まっているオーダーメイドではないウィッグですと、普段使いは難しいです。当然のことですが。

ウィッグの洗い方ってどうしてるの?

あとはウィッグの洗い方これも気になるところかなと思います。意外に思うかもしれませんが、僕はウィッグを普通のシャンプーで洗って、コンディショナーで髪の毛がぼさぼさにならないように軽く洗い、ドライヤーで乾かしています。普通の髪の毛をケアするのと変わりないですね。中には柔軟剤を入れてウィッグを洗う場合もあるようですが、僕の場合は普通の洗い方です。

ただし、注意点が何個かあります。シャンプーやコンディショナーの量は少なめ、そして、ドライヤーをウィッグに当てる際は根元に直接当てないように注意しています。これは、どちらも同じ理由で、ウィッグが痛まないようにするためです。

部分ウィッグってできるの?

まず、部分ウィッグとは何かというと、自分の髪の毛を使わず、髪の毛全体を人工のウィッグで覆うのがフルウィッグというのに対して、部分ウィッグは、生えている髪の毛を活かしつつ、薄くなっている部分をカバーするのが部分ウィッグです。

僕は実はフルウィッグではなく、部分ウィッグです。

スクリーンショット 2021-11-22 23.45.37

まあ、見た目じゃわかんないです。フルウィッグか部分ウィッグかの違いは、できる髪型に違いがありますかね。部分ウィッグであれば、側頭部や後頭部を覆う必要がないので、この画像のように前頭部から頭頂部をウィッグでカバーして、側頭部は刈り込んでしまえば、ツーブロのようなカッコイイ髪型にもできます。

メンズでもウィッグが使える時代になれば

なんかウィッグを使っている当事者として答えられる範囲のことについて答えてみました。カツラ・ウィッグってAGA治療や育毛剤、植毛などに比べると、薄毛をどうカバーするかの選択肢にあまり入っていないような気がしてるし、女性に比べて普段使いするウィッグとしての活用もまだまだな気がしています。

男性がメンズウィッグを気軽に使えるような時代になれば薄毛に対してどう向き合うかの選択肢も増えるので、少し楽になる人も増えるのかなと思ったりしています。ということでまたウィッグについてもブログで書けたらいいなと思ってます。

じゃ。


スポンサードリンク