youtuberである僕がyoutubeのアドセンス収入の仕組み解説します

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こんにちは。hagebeatsです。

僕はブログもやっていますが、実はいま、話題のyoutuberもやっていたりします。

ディスり屋
どうせ、流行りに乗っかっただけでしょ。稼げるからって。

まあ、それもなくはないですが、もともと動画制作が好きだったのと「ハゲが美容室で坊主にしてみた」という動画がたまたま累計80万再生(2018年9月現在)のバズを起こしたのをきっかけにyoutuberを始めました。その動画がこちら。

ここから約半年ぐらい頑張って、収益化を果たしました。ちなみにいま、現在、youtubeで収益化するためには、過去1年間で4000時間の再生とチャンネル登録者数1000人がいないと収益化できないんですね。

2018年1月16日、YouTubeはパートナープログラムの新しい資格要件を発表しました。チャンネルの過去12か月間の総再生時間が4,000時間、チャンネル登録者が1,000 人に到達すると、このプログラムに参加できるかどうかが審査されます。

参照記事:YouTube パートナー プログラムの概要

ぶっちゃけ4000時間はこのバズで余裕で超えたんですが、チャンネル登録者を1000人越えるのがなかなか苦労しました。考えてみてください。

ダラダラしてる人
この坊主の人おもしれー!!!けど、まだyoutube始めたばっかか・・・

で終わっちゃうんですよ。あくまでもその動画がおもしろいだけで、その人がおもしろいかどうかは何本か動画がないと登録してくれないんですよね。なので、半年かかりました。美人youtuberとかは別に動画おもしろくなくても、みんな美人が見たいので、チャンネル登録してくれますけど、僕はただのハゲですからね。

そんなこんなで8月頭にチャンネル登録者数1000人を超えて、収益化を果たしました。収益化してみて、youtubeの収益の仕組みというか、どういう動画が収益を上げやすいのか気づいたことが何個かあるので、今日はその点を解説していきたいと思います。いかに再生回数を伸ばすかとかそういう話ではなく、生々しいお金の話です。

広告収入が高い動画ジャンル

ぶっちゃけ広告収入が高いジャンルはブログと一緒です。

美容だったり、金融だったり、マッチング系だったり・・・いわゆる広告単価が高い動画ジャンルの場合は、高いんですね。

googleが表示してる広告はコンテンツのジャンルによって決まってるので、僕の場合だとAGAのクリニックとかリアップのCMとかが流れると思うんですね。

で、いわゆる育毛業界って市場がでかくて、広告にもけっこうな額を投資してるわけなので、広告単価がでかいんですよ。

僕の動画でもハゲだけではないんですが、意外と再生回数が少なくても広告単価が高そうなハゲジャンルのコンテンツの方が収益が高いんですよね。これは意外でした。

だから、女性で美容系のyoutubeをやっている人は強いでしょうね。脱毛系はマジで単価高いと思います。ここら辺はアフィリエイトと概念が一緒な気がしますね。

あとはエロ系やっている人も強い。エロ系と言えば、ラファエルさん。あれも単純にみんなの興味をひいて再生回数が伸びるからだけではなく、そもそものエロ系のコンテンツに紐付く広告はマッチング系の出会い系広告だと思うので、広告単価が高いからやっているんだと思うんですよね。

広告がつかない!?

あと、関連してるんですが、広告がつかない動画もあるんですね。つまり、コンテンツに合う広告がないから、収益化できないと。

これは盲点でしたね。だから、仮に数百万再生いったとしても、一般に広告されてるようなジャンルにそぐわなければ、収益にはならないんですよ。あとはニッチすぎるジャンルとか。もちろん、意味がないわけではない。その動画から他の収益化してる動画に回遊してくれれば収益にはなるので。だから、他の動画の宣伝効果はあるかもしれないけど、動画単体の収益には直結しないケースもあるので注意ですね。

尺が長い動画が増える理由

僕の動画でもそうですが、尺が10分以上の動画は再生回数に関わらず、収益性がいいです。それはなぜかというと、

10分以上になると広告を複数挟めるからです。

10分以内の動画の場合、動画内で挟める広告枠の数は1個なんですね。だから、単純に見られるインプレッション数(広告が見られた数)が低いので、収益は低くなります。

youtubeの広告枠の仕組み

ちなみにyoutubeの広告枠の種類も4つあるのをご存知でしょうか?ディスプレイ広告、オーバーレイ広告、スポンサーカード、スキップ可能な動画広告です。

この中で一番収益が高いのは言うまでもなく、スキップ可能な動画広告です。これはyoutube見てればわかると思うんですが、一番費用対効果高そうですよね。ディスプレイ広告というのは、PC視聴の場合のみ動画の右上に出る広告、オーバーレイ広告というのは動画の下にポンと出る広告。どちらも見ませんよね。僕も見ないですし。

で、スキップ可能な動画広告にはさらに種類があって、スキップ可能な動画広告、バンパー広告、スキップ不可の動画広告という主に3種類があります。

この中で一番費用対効果が高いのがスキップ可能な動画広告です。次に高いのがバンパー広告。バンパー広告というのが何かというと、5秒以内のめちゃくちゃ短いスキップできない広告です。最近youtubeが導入し始めた広告枠ですね。あれもまあまあ高いです。

なぜ、ここまでyoutubeの広告枠について説明したかというと、長い動画であればあるほど、スキップ可能な動画広告、バンパー広告を動画に挟みやすいんですね。何が問題かというと、オーバーレイ広告を挟んでも、あんまり収益化にはならないというのがポイントです。

だから、人気がある人というよりは、ちゃんとyoutubeで収益を伸ばしてるラファエルさんやヒカルさんの動画をよーく見てみてください。ある時を境に動画の尺が伸びているはずです。これは単純に企画自体が長くなっているからではなく、収益を伸ばせる広告を間に挟みたいので、伸ばしていると言えるでしょう。

最後に

とこんな感じです。これからyoutubeで稼ごうと思っている人は、まず頭に入れておいてほしいのは、再生回数を伸ばすことと収益を伸ばすことは異なるということです。youtubeで動画アップするのが楽しいならいいですが、本気で稼ぎたい場合はいま、伝えたことを念頭に置いて作らないと時間が無駄になります。ただでさえ、一本の動画作るのはなかなか時間がかかりますからね。

じゃ。がんば!


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