字がきれいだよねっ言われて思い出した漢字練習帳とえんぴつの話【ぼくのるーてぃん】

えんぴつでノートに書く

こんにちは!ハゲてるよー!(@hagetemasu7)

前回も書きましたが、大学最後の学期末テストにできるように、テスト勉強を追い込んでいるため、ブログの更新をやめていたんですが、理由がハゲているときょう気づいたので、更新してます。

そんなテスト勉強の中、ノートにガリガリ書いていた時、一緒に勉強してた友達に言われた一言「あれ?昔もっと字きれいだったよね。」ぼく、なんか字がきれいなイメージがあるようで、少しがっかりされました。最近ルームメイトにも同じことを言われ、ぼく、そんな字がきれいだったけ?そもそも、どこでぼくの字を見てたんだろう?など疑問は湧く一方で、小学生の頃をふと思い出していました。

取り憑かれたように字に夢中になった小学時代

みなさん、小学生の時に漢字練習帳というものをやらなかっただろうか?横長のテキストで、漢字とその漢字をつかった熟語と例文を写しとり、実際に書きながら覚えるものです。平成の方はたぶん、この横長のテキストを使っていたのではないでしょうか?授業の中で、薄いグレーの漢字をなぞった後に、自分で書いてみて、漢字を正しく書き、覚える授業です。

その授業で、ぼくはクラス1時間がかかってたんですよね。1つの字を書くのに1分以上かかっていたから、それはもう狂気のような集中力。漢字練習の時間が4限だったりすると、次は給食の時間。給食が始まっても6個の机を集めて班で食べているので、プレートをぼくの真向かいの人に少し寄せれば、横長の漢字練習帳を書くスペースが生まれました。書いていて、担任の先生に「もうやめなさい!」って怒られたこともあったけど、「あともう一字なんで、すいません」と言い訳して、書き続けた記憶がある。そのあと、冷たくなったボルシチをひとりで食べたのもなぜか、書きながら思い出しましたww(ボルシチはロシアのビーフシチューみたいな料理で、よく冬に給食に出されていました。)

なんで、こんな狂気に取り憑かれたかのように、字を書いていたんでしょうね?硬筆が得意で、横浜に住んでいた時は、市の硬筆展に小1から小3まで3年間毎回入賞し、小3の時は確か、県の硬筆展まで行った気がします。幼稚園の頃に硬筆とそろばんを習う謎の塾に通っていたので、硬筆がうまかったのかもしれません。まあ、もちろん全国レベルまでは行かないものの、まあまあきれいだったんです。

えんぴつへのこだわり

ちなみに、こんな字への狂気に取り憑かれていたので、えんぴつにも多少のこだわりがありました。(多少です)ぼくは、Bのえんぴつを使っていました。みなさんどの硬度のえんぴつを使っていましたか?馴染みがあるのは、2B、B、HBあたりでしょうか?三菱えんぴつは、10Bまであるようですが、このBの数字が増えていくごとに、こくやわらかい芯を示し、Hが多いほど、うすくかたい芯を示すようです。詳しくは、三菱鉛筆のえんぴつのナゾを解くというページに詳しく載っています。

ぼくは筆圧が強いので、2Bだと一所懸命書いているうちに字がぼやけてきてしまって、とめ、はね、はらいがうまくできなくなってしまいます。だからといってHBは、書いているうちにガサガサしてくるので、ぼくはBを使っていました。
ちなみに6Bまでは使ったことがあって、6Bは黒板にチョークを横に置いてふわぁっと書く時の感覚と似ています。お試しあれ!

さいごに

結論じゃないんですけど、字をきれいに書いていると心が落ち着くのでオススメです。狂気に取り憑かれるぐらい一所懸命になったら逆効果だと思いますが。

じゃあね。


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